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ジャズと岡崎

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”まちなかジャズスペース”



11/17、18の両日、

Reina Kitada さんのライブへ行ったことはお伝えしました。

(ブログ・ジャズと岡崎)

ライブが終わったあと、

バーカウンターのようなスペースに、

ジャズファンが集まっておしゃべりなどをしていました。





岡崎アート&ジャズのスタッフジャンバーを着たスタッフの方々も

いますね。



一番右はジャズ仲間・水野さんですね。

コーヒーを飲んだり、お菓子を食べたりしながら、

みなさん、楽しそう。




かつて、


岡崎で開催された


ヒルトップ・ジャズ・フェスティバル・イン・岡崎のDVDを


見ているようです。




モニターに映し出されているのは、

Dr.ジャズ、こと内田修氏。


日本のジャズの歴史に大きく貢献してきた人です。




日本ジャズの貴重な資料を

岡崎市に寄贈し、

現在、内田修ジャズコレクションとして、

市が保存、活用しています。





内田氏と親しそうに話す 

ミュージシャンのケイコ・リーさんや大西順子さんなども

映し出されていました。


ケイコ・リーさん、大西順子さんも


内田修氏に 才能を見出され、


ジャズで活躍することになったようですね。



今週末12/16はケイコ・リーさんの


クリスマスコンサートに行きます。


うれしー!


というわけで、

2011.7. ケイコ・リーさんのコンサートへ行ったとき


のことを思い出しました。



岡崎から西へ40キロ。


伊勢湾に浮かぶ中部国際空港、セントレア。

===

常滑市、セントレア、

空港音楽祭・ケイコ・リーのコンサートです。



まずは、トークショー!



キャー!ケイコ・リー!!

スッテキー、トークもすばらしい!

楽しいジャズのお話がいっぱい!





そのあと、コンサート会場へ。



ん~ん!すばらしい!



じっくり味わいたいすばらしい歌声! いい声ねぇ。

さすが、世界を震わせる大スター!

これぞ、ジャズ!これぞ、ケイコ・リー!




セントレアで写真を撮らせて頂きました。










ケイコ・リーさんのデビューには、


ドクタージャズ・内田修さんが大きく支援したようですね。


岡崎図書館内、


内田修ジャズコレクション展示室の壁には、


ケイコ・リーさんの写真が掲げられています。




岡崎、シビックセンター。



12/8、イルミネーションコンサートが開催されました。

毎年、にぎわいます。



まず、BLUE TOPAZのクリスマスマーチング。





その他、楽しいライブやダンスショーがありました。





ひょえ~!

寒いのに、みんな元気!

移動販売のお店もいっぱい出てました。


でも、私とジャズ仲間の水野さんは、

寒さに我慢できず、

建物の中のカフェ、「TIP TOP」に入って、




コーヒーを飲みながら、外の様子を眺めました。



このお店、いつもジャズがかかってて、いい雰囲気!



ジャズ関連のポスターがいっぱい。

ミュージシャンのサインもいっぱい。



ナベサダのサインなんかもあります。

11/6。夜。



岡崎、ジャズバー、サテンドールへまたまた行ってしまいました。





ボーカル、今岡友美さん!



3rd アルバム、「今岡Bar」 も売れ行き好調で、ノリノリ!



演奏は

ビブラフォン:山下真理。

ギター、ベース、ドラムスは The OKAKI のメンバー。





クリスマス曲もいっぱいで、メリークリスマスな気分。



山下真理さんのビブラフォンは

クリスマスムードを盛り上げますね。



山下真理さんは、以前、安城のライブで、

ガリガリ君の梨(赤城乳業のアイス)が



大好きということをおっしゃっていたんで、

ライブが終わってから、彼女とその時の話をしました。



そしたら、

今はガリガリ君のブドウとサワーにはまっていることを

話してくれました。

 私も食べてみたいなぁ。

さらに、これから発売されるガリガリ君の「あずき大福」が

待ち遠しいなんて、目を輝かせて話してくれました。



ガリガリ君のことならなんでも知ってるようです。

クリスマスはガリガリ君の「あずき大福」を楽しもうかなぁ。

『坂道のアポロン』というすばらしいアニメがあるんですね。

知りませんでした。



=== <ストーリー>

1966年初夏。

 高校一年生の西見薫は、

 横須賀からひとり、

 親戚のいる九州へ引っ越してきた。

 友達を通じて知ったジャズの魅力。

 仲間と奏でる音楽。

など。

 友情・恋心・音楽がまぶしく交錯する青春群像劇。

===



12/1(土)。

岡崎アート&ジャズ。

岡崎、”まちなかジャズスペース”で、



「坂道のアポロンでジャズ入門」という講座の

レコードコンサート・イベントがあったので、

行ってきました。





アニメの各シーンとそこで流れるジャズの名曲の

解説がありました。

(↑写真は「ララバイ・オブ・バードランド」/ クリス・コナー」の曲を

 聴いているところ。)


私も大好きな曲!





解説用の資料もいいねぇ!



このイベントの企画、解説は

岡崎のジャズの市民団体・グルーヴィング・ジャミの方々でした。





1960年代かぁ。 いい青春のアニメですね。



すばらしいジャズのスタンダード曲、9曲を

スピーカーの名器・JBLパラゴンで聴くことができ、

感動しました。

女性ボーカルの声が特にいい感じで響いてくれちゃう!



アニメ 『坂道のアポロン』も ぜひ、見てみたいなぁ。