ジャズピアニスト・山下洋輔さんの

著書「即興ラプソディ」を読んでみました。日本経済新聞出版社。
山下洋輔さんのジャズ人生がつづられています。
その中に、
1960年代、銀座にあったシャンソン喫茶「銀巴里」で、
開催されていたジャムセッションのことが書かれていました。
そのセッションに岡崎のドクタージャズ・内田修氏が
毎回、客席にいたことが書かれていました。
貴重な音を録音して、そのうちの一つが
「幻の銀巴里セッション」というLPとなってリリースされている。
ということです。
岡崎図書館内、
内田修ジャズコレクション展示室の壁には
山下洋輔さんの写真が掲げられています。
