ドトールで、
ケーキとコーヒーを食べてしまいました。

ジャズピアニスト・秋吉敏子さんの人生を書いた
『孤軍』という本を読んでしまいました。 (著者:岩崎哲也氏)
世界をリードする
ジャズピアニスト、作曲家、オーケストラリーダーである
秋吉さんの作品を作り出すエピソードなどが書かれています。
アメリカで、孤軍奮闘してジャズを演奏する姿が描かれています。
『孤軍』というのは、秋吉さんの代表的なアルバム名でもあります。
この本の中に、
岡崎のDr.JAZZ、こと 内田修氏のことも書かれていました。
さまざまにジャズミュージシャンを支援した内田氏、
秋吉さんとも親交があったんですね。
また、
この本の著者のあとがきには、
「どうしてもみつからない資料は、
岡崎の内田修ジャズコレクションからお借りしました」と、
書かれていました。
ジャズ史上、貴重な資料も同コレクションには
保管されているんですね。

本の中の
アート・ブレイキーと秋吉敏子さんの写真。
岡崎の
内田修ジャズコレクション展示室の壁にも

秋吉敏子さんの写真が
大きく掲げられていました。
Posted by タ