
一昨日の土曜日に、地元のお祭りがあり、男神輿と女神輿のお手伝いをしてきました。
お手伝いなので、担ぐことはしなかったけどね。
今の僕が担いだら、今頃骨は悲鳴をあげ、全身筋肉痛で起き上がれない状態になっていたでしょう。
でも、子供の頃は毎年担いだんだけどね。
僕が子供の頃は、お祭りの日は学校は午前授業で、お昼からは皆お祭りに参加するというのが普通だった。
今はどうだろう。
ゆとり教育がスタートしてからは、先生方も子供達も、そして私達地域の大人も、皆で地元のお祭りに参加し盛り上げる。そんな余裕すら無いのが現状だと思う。
自分達の住むまちを活性化するには、市民一人ひとりの郷土愛は必要不可欠だと感じます。
盆踊りに行っても踊れない子供達。
お神輿を担いだ事の無い子供達。
最近では、子供達が学校に行っていていないのに、子供神輿と称して行っている。
結果、一人も子供がいないまま行い、お神輿はトラックの上に乗せたまま企業を回る。
そんなおかしな光景を目にする。
お祭りにお神輿を担ぐ姿を見ると、やっぱりワクワクする。
今年もお祭りがある。
ただそれだけの事がうれしい。
企画してやってる側は大変だと思う。
地元のお祭りの実行委員会に行ってみると、ほとんど年輩の人達しかいない。
それが現状。
でも、皆、沢山の子供達や市民の人達ね喜ぶ笑顔を見たいという気持ちでやっている。
今後は、地元で行われる事業には、ただ行くだけでなく、自分達も参加し、自分達で作り上げていく。という市民が一人でも増える事を願う。
たまには真面目なことも書かなきゃ。と思ったけど、見る側はつまらないよね。
話しを柔らかい話しに戻すけど、子供の頃は、お祭りがある日は、さっきも書いたけど、お昼から学校が休みだったから、とにかくお祭りに行って雰囲気を楽しんでたなぁ。
何が一番楽しみだったかと言うと、お祭りに来ている好きな女の子を探して声をかけるのが楽しみだったなぁ。
暗くなってきて、売店の灯りの中で、気になる女の子と一緒に過ごす時間。
幼い子供心の中では、すごくドキドキして、この時間がずっと続かないかなぁと、よく思ったよ。
皆もそんな気持ちあったと思う。まだ純粋だった頃・・・。
今までで、一番楽しかったお祭りは、東京にいた頃、目黒の商店街の人達でやってた百人神輿に、目黒住人でもないのに仲間に入れてもらって、皆で百人神輿を一緒に担いだ事だ。
あの時の一緒に汗を流しながら神輿を担いだ感動は一生忘れない。
あと、その神輿の上に乗ってた女の子の事も・・・。
神輿の上に上がる女の子は、出来れば軽めの女の子にして欲しかったなぁ。
正直重かった。
本人とも仲良かったんだけど、面と向かって言えなかった・・・。
基本的に僕はお祭り好きだと思う。
見るのも参加するのも好きだ。
よそのまちのお祭りも、よく見に行く。
また、あちこちのお祭り、見に行こうっと。
最後に言っておくけど、お祭りという事で酒が飲めるからという理由で、お祭りが好きなのではないからね!