毎年恒例の仙台クラシックフェスティバル、通称「せんくら」に行ってきました。


今年は市内8カ所で77プログラムが組まれ、音楽のはしごを楽しむ秋の3日間でした。
プログラムによっては0歳児から可の楽しいものもあり、長くても1時間なのでアッチコッチ回れる気軽さなんですね。



今年はお出かけ三つ🎵🎵🎵

🎵ベスト オブ ショパン
進藤実優さん=バラード4番
ニュウニュウさん=英雄ポロネーズ
小井土文哉さん=エオリアンハープ
津田裕也さん=バラード3番
他一曲ずつ

同じピアノで次々と変わるショパンの音色が4人の演奏者を際立たせて、進藤さんの大河を流れるような深いバラードの後に、ニュウニュウさんご自身で編曲したショパンメドレーや繊細な音色のエオリアンハープは聴いていて楽しかったです。
津田さんが弾いたワルツ9番告別。
間の美しさというか、空間の美しさというか、とにかくうっとりして聴き入りました。


🎵オペラ ガラ・コンサート
イタリアオペラを中心に9曲
安川みくさん(ソプラノ)
郷家暁子さん(メゾソプラノ)
山本耕平さん(テノール)
加耒徹さん(バリトン)の4人でフィガロの結婚やリゴレット他の有名アリアを。
トークも楽しく、盛り上がったアンコールでは乾杯の歌を、会場全員で手拍子をしながら。
楽しかったぁ〜〜💗



🎵フラメンコギターとカンテの夕べ
沖仁さん(ギター)
石塚隆充さん(カンテ)
フラメンコギターってあまり聴く機会が無くて、先入観、なんか激しいイメージと思っていたのですが、それだけじゃなく、哀愁を帯びたとても切ない感じの曲がすごくよくて、今回、聴いてよかったなぁと思いました。

せんくら、来年も楽しみ〜〜💗





🎵オマケ🎵
共通の知人がいて、海老彰子さんとちょっとだけお話することができました‼️