岡崎図書館内に、

内田修ジャズコレクション展示室があります。



日本のジャズの貴重な資料がいっぱいです。



その中の一番奥に、

ドクターズスタジオというスタジオがあります。



そこでは、



毎日、レコードコンサートが開催されていますが、



この11、12月の毎週土曜日は、

開館4周年記念で特集が組まれ、

解説付きで、レコードコンサートが開催されていました。



12/15(土)はクリスマスソング特集。



クリスマスな曲を

リラックスできるソファで、ゆったり聴くことができました。



阿川泰子さんのブルー・クリスマスも静かですてきな曲でした。

「シュガーボイス」と呼ばれる彼女独特の声質は

やわらかくて、スイートで、心地よく聴こえます。



[http://www.youtube.com/watch?v=vs9eOdLclG0]

(↑Youtube 阿川泰子 ブルー・クリスマス)



阿川泰子さんは学生時代に

内田修氏に、その才能を見出され、

ジャズの世界に入っていったことも解説されました。



レコードコンサートが終わると、



図書館の階段で、

ゴスペルの市民団体によるゴスペル合唱を聴きました。



クリスマスにはやっぱり、

ゴスペル、ジャズですね。