健忘録として残したいブログなのに、時間が経ち過ぎて忘れてしまいそうです。
早期胃癌の内視鏡手術を受けて、1週間の絶食でした。200㌔カロリーの点滴を1日4パックなので800㌔カロリー。
当然体重が落ちました。
点滴のスタンドをガラガラと引きながら毎日何度も体重測定しました。
術後にする事も無く、テレビも飽きて横になるのも腰が痛くて。
兎に角「ガラガラ言わせて」歩き回りました。日に日に落ちていく体重計の数値を見て「やっぱ食べないと痩せるんだなぁ」としみじみ思いました。
それと同時に「ついでにダイエットしよう!」と思い年末までにマイナス20㌔の目標を立てました。
手術前は約100㌔だったので80㌔の目標。
1週間の絶食期間に約8㌔落ちたので、残り1週間の入院期間に2〜3㌔落として、退院して10㌔かぁ。
退院が8月末だから4ヶ月で10㌔減。
「楽勝じゃん」と思ってました。
身長183㌢体重80㌔なら良い感じだと。
早期とはいえ、癌だった事を紛らすようにこんな事考えてました。
1週間の絶食期間を終え、久しぶりの「食事」は殆どお湯のようなお粥とカロリーメイトゼリーでした。
それでもホント、美味しかった。
「食べられる」事の有難みをヒシヒシと感じました。
噛む必要なんて無いのに口をもぐもぐさせて噛んで飲み込みました。
早期発見出来て、手術して貰えて、看護して貰えて、それで今が有るんだなぁと心から思いました。