どうもです。

さて22日が迫って参りました。

22日は現エースのアリスエスケープが引退すると同時に、新型機ケイマイスターのパーツが調達完了(の予定)になります。

なのでそろそろアレを公開してもよろしい時期に突入したので、公開します。

えー、ではこの画像をよくごらんください。



建造1

過去にも出した事があるこの画像。ではまじまじともう一回しっかり見てください。ちょっと普通の井桁ではありません。

明らかにFRP長さが普通より短いですw

このままステーを作るとどうなるのか?

ステーはあってもローラーをつけるステーが無い車両になります。

もちろんこれは意図的です。あたりまえ。

では一体何がやりたいのかをお披露目します。

ではこの状態で作ったステーは何の役目をするのか?

もう一つのステーをつけるためですw

意味わかんないかと思います。まあ聞いてください。

なんでこんな方法にしたかというと、ローラーセッティングの保存という目的があります。

前回のケイホビー予選でローラー関係でのセッティングチェンジが多かったのですが、いちいちローラーとローラーを付け替えるのは時間がかかって話しになりませんでした。もちろんこれは慣れなんでしょうが、いくらなんでもこれはロスが多過ぎます。しかも1回交換しちゃうとセッティングが保存できなくてこまりました。メモをしようにも時間的に無理です。

そこで考えた方法。これはラジコンのバンパーを見て思いつきました。

ステーごと換えりゃあいいじゃん。

そこで考えだした方法は内側にもう一つステーをつけて、そこにもう一つステーをつければいい。それをやった場合、形状的にRCバギーのフロントバンパーに異様に似ているため(想像図上では)これがきっかけとなりました。

この方法のメリットはこれらがあります。

1:ステー位置が車両よりになるため、ステーの負荷がシャーシに伝わりやすくなる。結果、シャーシ全体でステーを支える事が出来るため必然的に強度が高くなる。恐らく普通の井桁の2倍以上。
2:第二ステーと第一ステーの接合部分にスペーサーを噛ませば高さが自由自在。
3:ローラーセッティング保存が可能。
4:セッティング時間短縮。
5:井桁そのものはFRP部分が少なくなるため制作精度が高くなる。
6:接着剤使用範囲が普通の井桁より少ない。
7:復旧が楽。
8:ブレーキ用スタビの搭載範囲が増える。
9:構造上どうしてもシャーシ全長と全幅の比がコーナー機動性重視となり、既出のアロンソローラーに最適なシャーシになる。
10:9の他、様々な利点によりコーナー性能が飛躍的にアップする。

まあもちろんデメリットがある訳で・・・

1:重量が上がる(最大の弱点)
2:ランニングコストが高い(しょうがない)
3:見た目が奇怪(ここは一切問題になりませんがね・・・)
4:1によりシャーシやボディを大幅に軽量化する必要がある。

ですがそれでもつめる理由もあるので大丈夫。

1:トルクチューンPROの性能が高すぎる(実際、速過ぎてアリスエスケープでは逆に問題が)。よってトルクチューン一辺倒にすれば問題は軽減化される。
2:いざと言う時はフロントのみ従来井桁にするなどの特殊編成にすれば問題は回避可能。
3:設計上、ボディ軽量化はし放題(ボディはストレスメンバーに含まれない)なのでボディを軽量化さえ出来れば問題は簡単に解決するし、解決済み。
4:駆動系の重量が従来より下がるためモーター負担は従来よりも変わらないか、それ以下になる可能性の方が高い。

なのでつめるのです。

いやー、頑張りましたよ新機構。

名付けてアドバンスドローラーユニットシステム、



AROUS(アロウズ)


くだらん新機構の話しでしたw突っ込みどころが多かったかと思いますw


さて、これのシェイクダウンはえのもとです。

で、やっぱりこうなりました。

えのもとでシェイクダウンなのにケイホビーマイスターってどうよ?

そうです。

またまたまた名称変更です。

もう優柔不断で申し訳ございません。今度が最後です。

遂にこの称号を使わざるを得なくなりました。

自分の蒼龍メンバーコード『F』の由来となった


Flanker(フランカー)

に最終決定しました(実はアロウズも1回だけ名称変更がありましたw)。さあ、どう転ぶのでしょうか?



はじめての号外登場です。

えー、何があったんかいなとモウしますと、

新メンバー1名入ります。

急展開で申し訳ありませんw

えー、まあ詳しく。

えーっとここで蒼龍の禁断プロジェクトも話さなくてはなりません。

SR70.0プロジェクト

というプロジェクトに参加してくれている管理人クラスメイトが今回の新メンバーです。

SR70.0というのは規格外モーター(専門的に言うと外道モーター)を使って設計最高時速70キロという蒼龍が独自制定しているマシンレギュレーション(蒼龍のJAS規格と言っても過言ではないもの。これが蒼龍チームのマシンをいきなり高レベルに引き上げた原因。まさに根底)すらも超える物体を作ってみようと言うプロジェクト(蒼龍規格では最高時速70キロの車両は違反中の違反)。このプロジェクトは管理人の学校で強制的にやらされる実習(通称『カケン』)の企画として管理人がでっち上げたもの。で、それでグループを組む際にプロジェクトメンバーになったのが今回の新メンバーです。

プロフィールは彼からあとで詳しく書いてもらいますが、とりあえず自分から客観的に見ての簡易プロフィを。

名前:XP職人(彼のHN知らないので仮に・・・)
趣味:XPをビスタ風(しかもビスタより速い)にしてしまうくらいのXP使い。
部活:卓球部

と言う具合でよろしいでしょうか◯| ̄|_

彼に後で詳細を載っけていただきます(彼のブログは無いので・・・)。

彼は高尾突撃ミッションのときに初参加する予定です。

アメサラサの某りんさんのボイスが常時クリティカルヒットしてるんですが(; ̄▽ ̄)ハアハア