いつも通りにエナジーフロウ日記スタート。最近はこのネタしか無いと言っていいです。

ではこの写真を思い出してください。


建造異様な物体

これですね。解った方も多いのでは?正解はこれ。



そうです。

サンダーショットjr.です。

実はエナジーフロウの正体はこのサンダーショットなのです。

もちろん見ての通りものすごい改造を施してあります。

・MSに極端な積丹(←もはや用語)搭載をするために、シャーシ下部の大部分を撤去破壊。
・キャノピーのような部分を切除破壊。ここにはいづれメッシュが貼られます。
・シールの下に穴開け軽量化がしてあるのです。これで空気抵抗を最小限にしながら穴開け軽量化する事が可能。

だがサンダーショットはポリカーボネイトの方が愛されます。理由は簡単。

シャーシ厚みが薄過ぎて脆い。


実は穴開け軽量化のときにボディに亀裂が・・・。結果いつもどおりにエキポシをその部分に塗り付け、他の強度低そうな部分にもエキポシを塗り付けてます。

このパッチ法でどうにかボディ強度をあげております。

こんな強度では普通のシャーシにはつけられません。しかし今回はセンターストッパー保持=普通のストッパー機構は排除してあるためシャーシのストレスメンバーに組み込む事は不可能なので、形さえ保持できればどんなボディでもOKな事になります。つまりはこんな軟弱ボディものっけることができるのです。

結果ボディは超絶的に軽いです・・・。スッカスカです。

しかしこれでは不安だし、パーツがそもそもないのでマンタレイは買いますがね・・・。従来通り。

だが意外な所で問題が。

管理人、エナジーフロウという呼び名に飽きてきました(・ω・)/

っておい。

なので本日から別名称で呼ぶ事に(さっきの突っ込みの意味は特にありません)。

で、決めたのは

K-Meister

『ケイマイスター』と読みます。由来は簡単。JR川越線西川越駅から徒歩10秒の県下有数のホビーショップにして蒼龍のホームグラウンド『ケイホビー』のネ申を攻略するという目標を全面に表そうとした結果『ケイホビマイスター』という名称が浮かんだので略してみたらこうなった。

というワケで管理人の独断で名前変更します。すいませんね。

あともう一つ。従来機になる我が初代井桁システム(通称FF-1)を採用する先代エース(仮)のマンタレイMk.2改『アリスエスケープ』(最高戦績:ケイホビー4月度レースエキスパートクラスをタナボタで2位)は一部の流用パーツを除いた形でモスボールしようかとも考えましたが、結局こうなりました。

井桁システムを現在採用しているFF-1から最新版(通称:FF-2LH)にアップデート。

つまり・・・

アリスの井桁を変えてケイマイスターと同仕様にしようかと

もちろん井桁アップデートだけではありません。

更によくばってこれにキーンホークjr.乗っけちゃおうかなと

つまり、アリスは5月に

本当のMASA級2号機『フレンチクルーラー』に進化しますw

さらに・・・

アップデートで取り外したパーツを寄せ集めて一つのパーツにし、もう一つミニ四駆を作ります。

そしてこれに乗っけるボディはこれの予定。


ダイ

ダイナホークGX

長い間使いたくてしょうがないこのボディ。だが入手困難。しかしこの頃には18目前か過ぎているのでヤフオクが使用可能となります。そこでこいつを最悪落とせばいいのです。自分の調査では大体常時2~3機くらい未組み立てのが入札するので問題は無いでしょう。更にえぐり範囲も少なからず広がってるだろうからなお入手は簡単となります。

しかしこれも正解ではありません。

ダイナホークはケイマイスターの方に乗っけて、残ったサンダーショットのボディをこの寄せ集め機に持ってくるという寸法です。

つまりこの計画(計画名『AIL-2』)が完成すれば管理人のマシン体勢はこうなります。

MASA-2シリーズ(井桁→FF-2LH)

・ケイマスター(ダイナホークGXもしくはマンタレイMk2)
今年4~5月に運用開始。今年12月にダイナホーク採用。
・フレンチクルーラー(キーンホークjr. )
今年7月までに導入。
MASA-1(井桁→FF-1)
・アリスエスケープ改(サンダーショットjr.)
今年12月に導入か?
AIL-101計画(従来型シャーシ運用計画・現在凍結)
・ダイナホークの残りパーツで作れるかどうか・・・不透明。

計画完了目標時期は来年の1月です。