以前からカウンセリングを受けつつ、そこで心理学のワークショップも度々行っていて、スクールも開催しているのは知っていました。




でも何となく気になっていて、もやもや感があり、入ろうかどうしようかずっと決めあぐねていました。




でもあの電車での出来事があって、迷っていた状態からやっと踏ん切りがつき、スクールに入る事を決めました。





まず落ち着かせる為にカウンセリングを受け、どう回復させていくのか1つずつ決めていったのかな?と振り返って思います。




自分を回復させる為の手段として、というと大層な感じがしますが、やっぱり動悸や不安感を抱えたまま生活するのは辛かったので、何かしたかったんですね。




定期的に心理学の講座やワークショップを受けたり、何かしら出来る範囲で外に出る機会を作りたかったので




私の中ではリハビリをするような感覚でした。




とはいえ、電車での強い不安感や動悸を経験してから半年近くはまだあの怖さが残っていて、講座やワークショップでもそわそわ落ち着かなかったり、緊張で疲れてしまったりと、不安定な状態ではありました。