コロナから学ぶことが多い
不登校を経験した長男、教え込まれることより、自分で調べて考えることが多い。前からから選挙に行きたいと言っていましたが、選挙権をもらえる年齢になりました。中学の頃から、選挙前には候補者の政策に目を通し、わからない言葉を調べたりしていました。新型コロナ感染がニュースになり、各国の生活様式、政治、考え方、宗教、経済、国同士の利害関係、WHOとはなにか等、学ぶことができました。国会中継をネットでみて答弁に耳を傾け、SNSで知事の発言やそれに対するコメントを閲覧し、報道をみてはあり方を考える、給付の内容が提案されるたびに申請方法、支給基準、それによる事務作業、本当に必要な支援とはどういうことか、これからの働き方、医療、雇用、株価、MMT…挙げたらきりが無いくらい、大人たちが右往左往してる姿から、これ以上ないほど学ぶ機会になりました。テキストの問題を解くのは苦手ですが、自分で考えることができる。きっとこれからのチカラになるはずです。