理想と現実「楽しんでおいで!」と、逞しくなった後ろ姿を万感の思いで見送るものだと思っていましたが、息子は試験を楽しみませんし問題を解いて面白いとも感じませんのでそんな声掛けは出来ませんし、せっかちなのでさっさと行ってしまい毎回、人混みに揉まれて見失ってしまいます。うるうるする間もなく、何処?何処に消えた?とキョロキョロしておしまいです。