千葉で土がついて2日くらい経ってから、完全に別人になりました。
もっと早くそうなっていたらなぁと思いますが、Yの算数仙人先生との関わりが深くなってから(6年の6月くらいから)はそこそこ真面目にやっていたと思います。
小学生なのにすごいです。
大学入試や国家試験(受けるならね)等の勉強は一人でしっかりやれるでしょう。
勉強面では完全に自立しました。
あまり勉強しないのに相当出来るようなお子さんとは違い、息子は努力ができます。
足りないから仕方がないのですが。
頭の良さは全く及びませんが、勤勉さは武器になるでしょう。何より人として信用できますし、尊敬できます。
世の中に天才も必要ですが、真面目に頑張れる人も必要だと思います。それぞれに適した役割があります。
息子は今日は少しナーバスでしたが、信頼している算数仙人先生から激励のお電話をいただき、落ち着きを取り戻して勉強をしています。
悔いがないと言ったら嘘になるかもしれませんが、最善は尽くせたかな。
国語が伸びず、5年の終わりのまま成長が無かったのが残念ですが、今の精神発達具合からはそこが頭打ちなのかもしれません。
小2の九九の合格がクラスでビリだった事を考えると、好きでもない勉強なのによくここまでやれたと思います。
スキーの試合で2位になって泣いたのに、くみわけで失敗しても、共学最難関で土がついても涙ひとつ流さないのだから、彼にとって勉強は与えられるものでしかないのでしょう。
勉強が、テストが面白かったと言ったことは1度もありません。
「テストを楽しむ?は?バカじゃないの?」
とは息子の弁。
天才じゃないの?の間違いですね。
義務感と責任感だけでここまで出来たのだから、この頑張りは財産です。
興味も関心もないものをこんなに頑張ったのだから相当辛かったと思います。
犠牲にしたものも多かったと思います。
明日は持てる力の全てを発揮出来ますように。