良い経験です。
元々土をつけるつもりでの出願でしたが、
過去問との相性が思いの外良かったので
私も欲が出てしまいました。
息子は最初から取りに行っていましたけど。
SH(T大特待)試験を100位くらいで通過してから
いや、その前から妙にふわふわしていました。
地に足がついていなかったのです。
それでも埼玉戦は十分戦えたので、
コレが息子のやり方ならそれでも良い
結果を出せたらそれで良い
と思っていましたが
やはりふわふわしていただけでした。
理科を勉強していると思ったら
15分くらいで社会に変え
問題を解いても○つけすることなく
グニャっとした姿勢のまま
15分くらいすると算数に移行し
あんな姿勢で頭は働くのだろうかと見ていると
わかんないーと解答をチラ見し
解ききることなくまた別の教科に。
そんな感じで全く身が入っていませんでした。
この時間でいったい何が身に付いたの?
と聞きたくなるくらい
時間を垂れ流してふわふわしていました。
しかも社会は勉強禁止だったのにやってるし。
(社会は塾がなくなったら解禁です。)
もう一週間くらい前に土をつけて
正気に戻したかったのですが、
ギリギリのタイミングです。
しかし、ここからです。
感動のストーリーの序章は終了。
ギャップがあるほど人は感動するので、
過去問10年分1度も合格点に達していなかった
あのナマクラボーイが?!
となるわけです。(願望)
と言いつつ、空白だった2月2日はヒヨり気味に出願しました。
ここならスキー部があるからね!
いろんな塾にも通いやすいよ!