第一志望校の国語が強烈に足を引っ張る科目になっています。
算数、理科で伸びても追い付かないくらいの負のパワーを持つ恐ろしい科目です。
go富豪や他校の過去問の国語でやらかしても、他の3教科で挽回可能なので、あまり神経質にならないようにしようと思うのですが、
第一志望校はそもそも届くか届かないかの瀬戸際なので、のんびり構えてなんていられません。
読めてないのか、解けてないのか。
そもそも読めていない、という緊急事態。
週テでは解答欄は全て埋めてるのに、2割得点!初めてのビリ。しかも、得意だった国語で。
それは何故?
焦りかな、と思っています。
今までだって読み取りが浅かったかもしれないけれど、それなりに出来ていたので。
算数でも焦りからミスをするようになり、一旦スピードを捨てるようにと言われる始末。
無意識にパニックに陥っているのかも。
心の問題かなぁ。
解ききれない恐怖と戦っているのかな。
全ての科目で焦りからのミスが増えそうな予感なので、何とかしてあげたいです。
自信を持てないと厳しいけれど、自信なんて持てないよね。
少なくとも、第一志望の国語はじっくり読む時間はある訳で。
読めさえすれば、そこそこ解けるので、
受験する学校に合わせて臨機応変に対応できるようになって欲しいなあ。
比較的安定していた国語でこんなに引っ掻き回されるとは想定外でした。
例えば、算数では焦りからのミスを無くすために、数字を丁寧に書くという方法があると思います。
数字を丁寧に書くとスピードが落ちるので、少しですが書きながら考える時間ができます。
しかし、国語では字を丁寧に書いても、読めていないという事態の改善にはなりません。
うーん、指でなぞって読むようにしたらどうだろうか。
読まないことには解けないのに、読み飛ばして壊滅状態になるのだから、丁寧に読んで時間が足りなくなって最後まで解けないくらいの方が、結果的に点数が良いような気がします。
やればやるほど、どんどん出来なくなっていく国語が本当に恐ろしいです。
下げ止まりが見えない恐怖に国語から目を背けてしまいます。
第二志望対策をすると第一志望が出来なくなり、第二志望対策をすると第一志望が出来なくなるなんて。
時々歯車が噛み合うのですが
そうなるとどちらもキレッキレで
完全に噛み合わないと
どちらもボロボロになります。
本番はどちらが出るかな?
第二志望は国語で転けても、少しくらいならいけます!
少しくらいなら…ね…。