先日のことです。

S塾からの優秀すぎる最上位忍者隊との授業は公開処刑のようで辛いけど、やっぱり頑張りたいたい
と前向きになっていた息子ですが
初めてかいせい以外の過去問で不合格点になり、心が折れてしまいました。

かいせいは無理でも他の受験予定の学校では全て行ける!という感覚があるからこそ、
かいせいに特攻出来るのです。

しかし、それが崩されてしまい
しかも、進学意思のほとんど無い志望順位が低い学校に殺られたものですから、
S塾からの最上位忍者の皆さんと一緒の授業なんてあり得ない!
もうかいせい受けない!
となってしまったのです。

そこで、某塾某コース責任者の先生にお電話をしました。

息子がもう忍者授業に行きたくないと言っています。
とりあえず今日は休みます。
1月については保留で!とお伝えしました。
授業15分前だったので手短にお話ししたくて
過去問で殺られて情緒不安定だとは伝えなかったのですが、
その後、電話を代わった息子は
まんまとぺてん師トークにはまり
1月は行きます。頑張ります。
とか言って何となくやる気に。
(結局その日は行かなかったけれど…)
記念受験じゃないんだろ、しっかりしろよ、
合格するためにやってるんだろ
等と言われたようです。

先生とお話しして前を向けるようになりました。


先生が知っている幼い頃の息子とはもう違うかもしれないけれど、それでも『今』息子が関わりを持っている先生の中では息子の事を一番知っている先生なのかもしれません。

新しいメイン塾の環境には全く不満はないし、4教科全ての先生が他教科の成績も含めてしっかりと息子の数字を把握してくださっているのですが、息子の性格までは知られてはいないような気がします。

今まで全く考えていなかったのですが、励ましたり、勇気づけたり、心に入り込む部分では塾を変えるべきでは無かったのかもしれません。

元塾のコース責任者の先生との繋がりが残っていて良かったです。

やっぱり、息子は何か持っている。
大丈夫、大丈夫。