小学校の個人面談がありました。
この時期のテーマは進路指導です。
併願の組み方についてもアドバイスしていただきました。
受験を迷っている学校についても、先生が感じている印象やそこに進学した卒業生の雰囲気等からとても懐の深い学校だと思いました。
色々と励ましていただき、勇気をもらいました。
何となくいける気分にさせていただき、本当に感謝です。
個人面談があって良かったです。
また、学校の友達関係で少し困っていることがあったので、それも相談できました。
困っていることの内容は、股間を触ってきたり、体や服を舐めてくる男の子が嫌で耐えられないという事です。
拒否しても拒否してもやられていたようで。
これで登校拒否になったら、受験勉強ができるから、まぁ良いかぁ…と思っていたので自然に任せていましたが、帰宅後に泣いていることもあり、6年生にもなって恥ずかしながら親が先生に相談してしまいました。
先生は、舐められているのは何度か目撃していたのですが、そこまで辛く感じている事に気付けなかったそうで、謝られました。
(低学年の頃は図書館の本が汚くて触れなかったのですがもう克服したので、そういった潔癖症のような感じがある事は伝えていませんでした。)
息子が自分で先生に相談するなりして解決してほしかったので、アドバイスもして見守っていたのですが、先生が見ていたのに注意しなかったことから息子は先生に相談できないと感じてしまい、ただ泣くだけの日々だったのです。
1月の出席については、
もう全休で連絡が来ているお子さんもいますし
試験の前後にお休みをするのは普通ですから
無理のないように、とのことでした。
勉強の気分転換に時々学校に顔を出すのも良いですよ、という感じでした。
2月1日の健康を気にするなら、25日以降の受験は志望順位が高くないなら回避した方が良いかもしれませんとアドバイスされました。
本気のお子さんは風邪でもインフルエンザでも何でも受けに来るので。
確かにそうですよね。
先生はご自身が2月1日は熱を出してしまった苦い経験がおありなので、欠席についてもかなり寛大で驚きます。
お言葉に甘えて、1月校の受験前日は欠席にします。
流石に試験翌日は休む理由がないので行かせようと思いますが、先生からは疲れて動けなくなったりするようですよ、と言われたのでもしかしたら甘えてしまうかもしれません。
(この辺りの子供の弱さ&親の甘さは、私立小ならではといったところでしょうか。)
1月末については、いつから休むのかはまだ決められないのですが、電車通学で満員電車に乗っているので感染症は恐いです。
先生からも25日以降の受験は気を付けるように言われたので、最終週はまるごとお休みにするのもアリかなと考えています。
月曜日くらいは行かせたいと思っていたのですが、そこで感染症をもらってしまうと後悔しそうで。