第1志望校の過去問は1度も合格最低点を越えませんでした。
古いものはテキストに載っていたりして、何処かで目にしたことがあると思うのですが。
それでも少しずつ着実に点数を上げていて、最終的にはあと数点にまで辿り着きました。
入試まで50日あるのでまだまだ伸びます!
ここからが勝負です!
な~んて前向きなこと思えません。
確かにまだまだ伸びますが、皆と同じスピードで伸びたらやはり届きません。
算数はジリジリと立ち位置を上げていますが、
国語は伸びのスピードが遅く相対的には下がっているくらいなので、国語と算数で考えると上がりも下がりもしない感じです。
冠模試では真ん中辺りが定位置。
良くて上1/3。つまりボーダーラインです。
あまりぶれずにいつものポジションをキープです。
冠模試で真ん中辺りというと、想定合格最低点まで8~15点くらいです。
このゾーンは団子状態です。
コンディション1つで大きく結果が変わる子達が密集しています。
算数であと一問取って、国語で部分点を細々と集めたら滑り込めるんですから。
しかし、それがどれだけ難しいことか。
そのあと一歩が届きません。
てことは、ケアレスミスゼロなら望みはあるかも?!
バファリンから優しさを切り離せないように、息子からケアレスミスを切り離す事は不可能です。
大切な1日に記念受験なんてしている場合ではないと思います。
第2志望を1日に受けて終了させたいと思ってしまいます。
3日ですら不動の80%判定ですので、ゆとりがあります。
しかし、今までずっと憧れて目指してきたのだから特攻あるのみ。
それにしても、西日暮里エリートスクール()は高い壁ですね。
その高い壁を余裕でクリアしているエリートの皆さんが、雅なお遊びで蒲郡の特待や坊っちゃんの舞台にあるミッションスクールや神戸の酒蔵なんかをお受けになって楽しんでいるさなか、下位生は必死に頑張るしかないのです。
行かない学校を受ける余裕なんてありません。
亀には遊ぶ暇などないのです!
と思ったら、ツバキ文具店を読み終えていました。
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続きも読みたいそうですが、文庫本になっていないから持ち運びに不便です。
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娯楽は読書くらいになってしまったのでガタガタ言いません。
Suicaが打出の小槌になっているから、買えるんじゃないかな。
隙間時間に勉強してよ、と思わない訳ではありませんが、たった12歳で、しかも勉強がさほど好きではないのに、義務感だけであれだけの勉強に耐えているのだから、本当に立派です。
あと少し。
ダメだった時の覚悟は出来ています。
前向きになるには状況が厳しすぎるけど、希望を捨てずに頑張ろう!

