成績(週テや過去問)は相変わらずで、
低迷というわけでもなく低地で安定。
つまり、全ては実力通りで特に変化はなく
強いて言えば微増かなという感じ。
ビリセブンから脱しただけで
普通に下から二割ゾーンに構えているので
合格までの道のりの遠さときたら
某たいしくんと共に歩んでいるようで
全くもってスッキリ出来ません。

合不合の国語は
人面機関車の先生が謝罪するレベルで
算数との偏差値の差が20!
国語はどうなってしまうのかしらと思ったら、
最後の学校別模試では絶好調だったり。
不安定な状態で風向きがコロコロ変わるので
全く読めません。
(おしっこ先生は本番ではどっちが出るかな~と笑っていたそうですが、先生を締め上げる気力もありません。)

最後の学校別は真ん中よりやや下でした。
これも絶望に引きずり込むには十分すぎた訳ですが、
何より学校でのテストが相当悲惨で
もはや立ち上がれそうにありません。
過去数年の卒業生と照らし合わせると、
第二志望校に特攻&併願校合格レベルです。
客観的に見た息子のレベル、
分かっていたつもりでしたが
データとして突きつけられるとキツいです。

落ち込もうが前を向こうが
毎日は過ぎていきます。
淡々とやるべきことをやるだけです。

見つけた穴はその都度ふさぎ前に進みます。

息子は、3冠狙い(かいせい、なだ、つくこま)
のお友だちと自分との格差に
既に気持ちで負けそうになっています。
被るのは第一志望校くらいで、
そもそも受験校のラインナップが違います。

折れそうな心を隠して頑張っていますが、
ここ最近はちょっと荒れ気味な息子です。
どんな楽天家でも流石にもう見えてしまうでしょう。
それでもやらなくてはいけないなんて残酷ですね。

だから私は第二志望だけは死守したくて
人面機関車の先生と打ち合わせをして
しっかり対策してもらうわけです。
こちらはずっと80%判定は出ています。
落とすわけにはいきません。

後は神頼みくらいでしょうか。
ご利益があるところ、何処かしら。