あの日、さぴおカイセイからのはしごでした。
もはや塗り絵は時間の無駄でしかないので受けさせたくはなかったけれど、先生の顔を立てるのもお付き合いってことで。
本人は密かにiPad狙いでしたしね。


さぴおカイセイはど真ん中。
算数社会が半分より上で国語と理科が半分より下。

総合偏差値が一回目と全く変わらないなんて、皆と同じペースで走ってるって事かな。
それならば、周りより少しだけペースを上げたらポジションも上にシフトするかも、ってちょこっとだけ期待。


で、肝心(?)の塗り絵ですが
最上位生であるさぴ生やW生がいないと予想されるため決勝がちょっぴり近いのでは?!と息子が淡い期待をしていました。
前回は算数国語の2教科では決勝進出順位でしたから。

しかし、今回は算国2教科が若干振るわず、代わりに理社がそこそこ冴えていて4教科では自己最高順位。

しかし、上が抜けていると思われるので成績的には下がったのかもしれません。

算数で痛恨の塗り間違いがあったり、国語でも正答率高めな問題をガンガン落としていたので
午前のさぴおの疲れを感じさせるミスが目立ちました。

それでもやはり、塗り絵は強いなぁという感じです。
何故かそこそこ余裕を持って受かってしまった英検4級もそうですね。
センターしけんも現行のままなら激しく有利だったのだろうと思います。

塗り絵の結果はこの写真の次に。




ここでも戦犯は国語かな。
算数の塗り間違いも痛い。
まあ、これはお祭りですからね。


ついでに書くとgo富豪の国語は前回比で偏差値16くらい下がっていました。
それでも第二志望校は80%判定が出ました。

国語は偏差値50そこそこで理科もパッとせず4桁順位。
それでも4科目ではそれなりにまとめてくるのはすごい事です。
ただ、コンディションによっては全教科ドボンの可能性だってあるのが恐ろしいですね。

最上位生は朝からS塾のつっこまオープンを受け、go富豪は回避もしくは脱け殻状態で受けたのでしょう。
息子はギリギリ踏ん張った訳ですが、心のなかではマイナス1換算にしておきます。
なので、踏み留まっていないのかもしれません。