国語の先生はお若くて『男子』って感じが抜けきっていません。
「僕は小学生の頃は算数が得意で男の子って感じの男の子でした。」
「あー、そんな感じ分かります。」
「そういえばこちらの塾では授業中におしっこの絵を描く先生がいらっしゃるようですね。」
「え、ちょっとよく分からないです。」
保護者の前では頑張ってしっかりした風に装っています。
少し頼りなく感じてしまいますが、そこが妙に可愛く感じます。
息子の十数年後が重なるからでしょうか。
息子と髪型が似ているからでしょうか。
少し前の事ですが、先生は授業の解説(ムサシの過去問?)で男の子が蟻の巣におしっこをかけている絵を描いたそうです。
そして、そのおしっこが井戸に流れ込んで、男の子がおしっこをしながら黄色い井戸水を飲んでいる絵に仕上げたそうです。
しかも絵の男の子、かいせいコースの子に妙に似ていたとか。
そして、先生ったら似顔絵を家で練習してきた!宣言。
息子大喜び!
内容なんて入ってこないくらいに大興奮!
先日の国語の相談の流れで
こんな感じになって、笑いました。
とんでもない正直者かと思っていたら、とぼけた!
国語の添削の返しが遅かったので(約1ヶ月!)、
私から「返ってきていないようですが、2校分。」
とお伝えしたところ、それから5日後に返却されました。
それ以降、息子には提出日を大きく書いて提出日させていますが、数日で返却されています。
そして、無記名でもちゃんと返却されるので笑えます。
国語は人面機関車個別指導でも見ていただいているので、本当に最低限しかお願いしていないんですけどね。
息子も国語の先生も、もう少し頑張って!