go富豪の国語が出来なさすぎたので、集団塾の先生に相談しました。
go富豪の国語は記号もさることながら記述が部分点すら無いオール×で、西日暮里の国語も馬群に沈んだ感じなので、もうどうしたら良いのか。
相談したところで解決するなんて全く思っていませんし、急に出来るようになる科目だとも思っていませんが、私の気持ちを処理したかったのかもしれません。
あと3歳くらい年を取ったら自然に出来るようになる事を、たった数ヵ月の間に知識と訓練だけで無理矢理出来るようにするなんて厳しいことくらい解っています。
それでも、先生しか頼れる人がいないので助けてくださいと頭を下げることで、息子の事をほんの少しでも気にかけてもらえたら、という心境です。
テストが出来なかった度に大袈裟に騒ぎ立てて電話をするのもひとつの手だと思いますが、私は満を持して「助けて」と言う作戦にしてみました。
週テもずっと酷かったし、前々回のgo富豪も許容できないレベルでしたが、無反応を決め込んでいました。
先生と息子が話し合い、国語強化プリント(何処かの過去問)が追加で宿題となるようです。
これは以前から算数出来杉君達に個別に課されていたものらしいのですが、息子も加わる事になりました。
算数と理科も今まで通り(いや、それ以上)にやるのが条件です。
正直なところ、そこそこしっかり勉強するようになっているので、これ以上やる時間はあまりありません。
息子が更なる課題をやれるのか不安ですが、本人も時間は捻り出すしかない、出来ないんだからやるしかない、と言っているので息子と先生で頑張ってもらいます。
と言いつつ、個別指導で第二志望校の国語をやっているんですけどね。
集団塾はメインの塾なので、一番頑張って欲しいのです。
地元のW塾と今のY塾の国語の先生の違いは、
Wは言葉巧みに親を安心させる言葉を投げ掛けて心を落ち着かせてくれる(けど、何の解決策も提示しない)のに対して
Yはおべんちゃらは言わず、出来ない事実を共に受け止め、考えられる具体的な策(先生ご自身にも負担があるような課題)を提示してくれる事です。
今まではW塾で、励まされ、慰められ、
「お子さんは本当は出来るんですよ。出来なかったのがまぐれですし、あれは悪問ですね。」
と心地よい言葉を投げ掛けられてきたので、
Y塾で
「確かに出来てませんよね、困りましたね、本来は国語よりも算数や理科を何とかしなくてはいけないお子さんなんですが、国語がここまで出来ないとそうも言ってられませんよね。」
なんて言われたら、
正直者か!お世辞は言えないのか?!と突っ込みたくなりました。
実力はありますから大丈夫ですよ、十分戦える資質はありますよ、なんて適当に言われるよりも信用できますし、解決してあげたいという気持ちが伝わります。
教え方が良いのかどうかは判断できませんが、良い先生に出会えたように感じています。