6年秋に塾を変えるという暴挙に出た訳ですが、とりあえずは良かったようです。
「こっちは意地悪もないし、とても楽しい!」
塾は遊びに行く所ではないし仲良しごっこの場でもないのですが、意地悪と感じる場面が無いと穏やかに勉強ができて良いですね。
塾を移ってきたお子さんは夏期講習から合流していたようですが、息子は出遅れ感もなく馴染んでいるようです。
平日の授業から女子がいないので、おもいっきり馬鹿がやれて楽しくて仕方がないみたいで。
若い校舎長が一番アレかもしれません。
素敵なお兄ちゃん校舎長と個性豊かな面々がそれぞれ尊敬し合って楽しく学んでいるようで!
そんな感じで勉強は順調です。
西日暮里レベルでの算数の出来は微増を続けていて、伸びを実感しています。
典型題への対応力には不安も抱えていますが、この部分はある意味基本なので今後も伸ばしやすいでしょう。
なので、立ち位置は今後も少しずつ上がると思います。
西日暮里希望者の中でほぼ末席からのスタートでしたが、特別劣っているわけではないというラインに到達していますから。
国語は確実に抜かれています。
馬群に沈んでいくのを実感しています。
5年生までは記述は出来る方でしたが、周りのお子さん達の伸びが大きいようです。
くみわけや豪富豪では悪さはしませんが、西日暮里模試では足を引っ張る科目です。
理科はコツコツやるしかないかと。
まだまだ知識に穴があります。
物理分野や計算問題での失点は算数が伸びれば自然にアップするので、伸び代はあると思います。
社会はリードが少なくなってきてはいますが、
記号が多い日暮里模試なのに3箇所の誤字が標準仕様なので、その辺りを何とか出来れば。
これは何とも出来ない予感しかしませんが、足を引っ張る科目にはならないでしょう。
やはり算数と国語ですね。
算数はこのままコツコツやっていくしかないでしょう。
国語は何かを掴んだら早そうですが、その何かが見えません。
記述は型を意識して自分の言葉で表現していますが、訓練を積んだ子が使いこなしている心情語を使えていないので見劣りしますし、減点も多くなります。まずはこの辺りからかな。
9月以降の冠模試では上1/3~1/2ゾーン。
良い時でギリギリ受かる位置です。
それより上に大きく振れる事がないけれど、悪くても真ん中。
その辺りで安定。
となると、常に60%~40%判定は出ていても可能性はそれ以下でしょうね。
それでも突き進みます。
塾も楽しいし、算数も光が射してきたし、何よりもう戻れないので。