かいせい週てすとというものがありまして。
多少範囲があるテストですが、
毎週毎週立ち位置を知らされるんです。
過去問も指定年度を指定日までに出せば、
かいせい志望者内での順位偏差値が出ます。
もうね、ビリセブン常連。
ポンコツ選抜のセンターも夢じゃない感じで。
毎週叩きつけられる結果は、完全に志望校は無理ですよゾーンですから
すっかり負け慣れしています。
過去問演習では順位等が出るとは思わなかったので、
復習するときの効率を考えて当て勘を排除して分からないところは白紙にしていたとの事なので、
多少の言い訳はありますが
週てすとには言い訳はありませんからね。
だから時々受ける志望校模試で40%判定なんかが出ちゃうと喜ぶ始末。
こういう結果は、以前ならもうちょっと頑張ろうよ、という感じだったのに。
逆転合格とか下剋上なんて言葉は大嫌いですが、そこを目指すしか無いのかなぁなんて思い始めちゃったり。
それでも多少なりとも範囲がある週テよりも範囲の無い模試の方が明らかに強いので、範囲のあるテストでの取りこぼしを完全に復習することで、勝ちに行ける気がしてしまうのです。
亀にだって戦略はあるんです。
(ただし、ウサギ様が寝た時に限るので、そろそろウザギ様は寝てください。)
連休初日のエヌエヌ模試の結果は良好。
本番なら合格ゾーン。
十分狙える!と思わされました。
連休最終日のYの学校別は、偏差値から推定すると合格まであと数点くらいの位置かな。息子にしてはまあまあ良い方。
まだ諦める必要は無さそう。
でも、今度の週てすとでは指定席のビリセブンでしょ。
過去問提出もあるので、そちらも指定席へのご案内でしょ。
再び鬱々とした日々が始まる訳で。
模試で浮上出来なくなった時が諦め時かな、と思いつつも、
息子は「もう後には引けない!」と言うので、親子で突き進むのでしょう。
何が正解なのかは分からないけれど、
中学受験が思うようにいかなくても
後の人生はそう大きくは変わらないかもしれないとも思えるし
禍福は糾える縄のごとしで
塞翁が馬なんだろうとも思う。
ただ、この勝負は
息子が『勝つ』と決めたのだから
全力でサポートして勝ちにいくしかないのです。