go富豪の志望校登録はさらに調整が加わり、ほぼこの日程で受けるのかなぁという感じに仕上がりました。
今月の面談でもう少し話し合っていきたいと思います。


志望校は偏差値で選んではいけないと言われますが、進学実績と通学時間の2つ以外に大きく寄与する項目がありません。

例えばですが、AZBと鴨の併願には違和感もありますが、様々なパラメーターを加味してそういう判断をするご家庭もあり得ると思います。

息子は自由を履き違えた輩に心を乱されてしまう真面目人間なので、自由なお子さんが多く集まりそうな学校は苦手だと思います。
完全自由で毎日が革命の学校とゴリゴリの軍隊学校なら、どちらかと言えば軍隊の方に居心地の良さを感じるでしょう。
なので、その辺りは当然考慮いたしますが、
息子にはどこに行っても『住めば都』に感じられる適応力もあります。


進学実績と通学時間と学校の面倒見という名の勉強の強制度合い等を考慮して志望校が決まりました。

自宅からの距離によって、志望順位は偏差値順ではなくなっていますが、偏差値で決めたんでしょ?と言われるようなラインナップです。


大学受験回避の為の中学受験でも、
最終学歴になる大学の付属を目指すのだから
やはり偏差値の要素は大きいと思うのです。
理系に強かったり、文系に強かったりはあるかと思いますが、その辺りも加味して偏差値で志望順位が決まるのって何か不健全なのでしょうか?

出身大学の偏差値で出世が決まる塾の先生が
(若い校舎長・校長・塾長・室長はいわゆる一流大学卒)、偏差値で選ぶなと言う本当の意味を知りたいです。