8月末を持ちまして低学年から通った近所の塾を辞めました。
息子は前を向いています。
塾を移ることをとてもとても楽しみにしています。
塾に不満があるなら校舎を替えるという手もありますよと個別指導塾でアドバイスされたりもしました。
でも、塾の先生は辞めないで!の一点張りで、人数が多くて落ち着いて授業が受けられないという申し出に対して対応してくれませんし、少人数でやっている近隣校舎を紹介してくれることもありませんでした。
クラスの人数が多くてしっかり見てもらえていないのでは、という不満は伝えていました。
授業中にペンで刺されたり、文房具を隠されたり、そういった小さな事への不満も溜まっていきました。
林間学校の補習も修学旅行の補習も、息子にだけはありませんでした。補習をして欲しいと申し出ましたが、一切やらないとのことでした。息子の学校での開催時期が他の小学校よりも数ヶ月早かったのですが、その後に他の学校に対して補習を行う事になりました。だから息子にだけ補習の機会が無かったのです。
エヌエヌ西日暮里の算数で爆死してもフォローの声掛けはありませんでした。
授業の確認テストで0点を取っても、息子には補習はありませんでした。10点のお子さんは補習です。
この時点で低学年からお世話になったので席だけでも残して休塾にしようという気持ちは消えつつありました。
移転先の校舎長は積極的に「おいでよ!」とは言ってくれなかったので、子供が自ら希望しているとお伝えしていました。
週テスト等の添削や解き直しはそれぞれの教科の先生がしっかり見てくださいました。
こちらがやる気を見せれば、テスト生も内部生も分け隔てなく丁寧でした。
元々テスト会だったからでしょうか。
ずっと通っていた塾でオプション講座として受講していた時は受けっぱなしでしたから、この校舎のテスト生になって本当に良かったです。
そして中学受験生活最後をこちらでお世話になるなんて最初は思っていませんでしたので本当に驚きです。
くみわけテスト後に手続きを完了したので、正式に仲間入りです!
頑張って支えていこうと思います。