世間では、『中学受験は親が9割』などという声も聞こえますが
我が家は1割程度です。
だいぶ本人主体でやれるようになりました。
必要であれば自分で問題集をコピーしていますし
泊まりがけで出掛ける時には必要なテキストを
自分でコピーして持って行っています。
中学受験をゴールにして自立させるのが目標なので
ほぼ達成できたかな。
後は結果を待つだけな心境ですが
まだまだ1年も先です。
結果が全てですが、全てではない、という矛盾・・・。
私からしたら、勉強量そのものには大いに不満があります。
しかし、最低限やらなくてはいけない事をうまく取捨選択して
テレビ見放題、ゲームやり放題の生活から比べたら
多少の犠牲を払いつつも、生活の質をあまり落とすことなく
日常も楽しみ、そこそこの結果を残すので立派だと思います。
最難関を目指すには
もっと多くの犠牲を払わなくてはいけない立ち位置
にいるので悩ましいです。
親の介入を増やして死ぬ気で最難関を狙う方が
本人の為になると信じていはいますが
確実に追い詰めることになるでしょう。
今くらいの感じが親子関係も良く保てて良いのですが
追いつめて追い込んで最難関に行かせたいのが本音です。
グッとこらえていますが。
今回、くみわけは2組。
特に理社が出来ているので頑張って勉強したんだね
という結果です。
自分で考えて勉強して結果を出したのですごいと思います。
欲を言えば、国語の知識をもっとやっておけばよかったのに
というところでしょうか。