合格発表前どころか終わった直後ですが
れきし検定はどうやらかなりの余裕をもって合格したようです。
好きこそものの上手なれではありませんが
既習分野は完璧な仕上がりだったので助かりました。
5級、4級のダブル受験でしたが、4級でも9割の出来だったそうです。
4級の過去問はノー勉でやらせてみたら
既習範囲部分だけで7割程度取れていたので、
ちょっとやったら(何もしなくても)何とかなると考えていました。
実際2年分の過去問を解きましたし、
合格ラインはおおむね6割という事ですので。
ただ、出来なかった問題について調べて覚えて
次回につなげようという目論見はほぼ失敗でした。
出来なかった問題は全く習っていない世界史か大正昭和なので
そこだけを点を点のまま学ぶという学習方法は歴史には不向きで
やはり理解をするには一連の流れが必要でした。
歴史は確かに暗記科目なのですが
何故そうなったか、それによってどうなっていったか等の
流れやドラマがあるからこそ楽しく覚えられるようです。
算数検定の時は、出来なかった未履修分野の問題は
その都度解法を教えたら次に繋げられたので
それと同じように考えていて完全に油断していました。
4級には世界史分野が入っているのですが、準3級は日本史のみです。
ちゅーがく受験の勉強をしていて歴史がまあまあ好きなら
特にこれといったお勉強はしなくとも
世界史が出ない準3級にチャレンジしても大丈夫でしょう。
明治大正昭和は捨てても他が完璧なら、7割くらいいけます。
捨てた部分も4択なので25%は当たる訳ですからね。
あまり検定などには興味が無かったのですが、
息子が嬉しそうだったので受けさせて良かったです。
来年も受けたいそうですが、そんな時間は無いでしょうね。
調査書とやらが必要な学校を受験するなら
賑やかし程度でも何か書ける事があった方が良いので
受けてもいいよーって言っちゃうかもしれません。