ここ最近、息子は算数が楽しいようです。

 

算数の個別指導(2回目)でしたが

面白かった~!と喜んで帰って来ました。

 

面白い???

 

先生が笑わせてくれるの? と聞くと

そうではなく、算数の勉強そのものが楽しいのだそうで。

 

土曜日の国算教室でも算数が楽しいそうです。

(こちらの国語も楽しいとの事ですが。)
 
元々、算数はそんなに出来が悪いわけでもないし
解けなくても解答を見たらスッキリわかるし
宿題は半分くらいなら普通にやれるから嫌いじゃない
という風に感じていたようで
漢字や理科のように下痢になるまでの拒否反応はありませんでした。
 
実際の所は、算数は明らかに落ち目で

このところ正答率10%以下の問題は全く解けないし

正答率50~60%の問題でも解き方が分からないものがあるし
早めに手を打たないと、と焦っていました。親が。親だけが。
 
どんどん難しくなってく算数に
ギリギリのところで食らいついている状態にも関わらず
『とにかく面白くて楽しい』 と感じられるようになったというのは
好材料です。
 
5月からの国算教室、6月末からの算数の個別指導で
巻き返してくれると良いのですが。
好転しないと冬に滑れないのでね。
せめて踏み留まって欲しいです。