息子は以前からくみわけの結果が悪いと、空気を読んでゲーム類を自粛します。

 

1組だと堂々とゲーム三昧。

2組だとそこそこゲーム。

3組だとゲームはほとんどやりません。

 

ゲームの時間は読書に変わるだけで勉強時間自体は増えないのが難点ですが、多少溜飲が下がりますね。

そして3組な息子はこのところ読書が進むようです。

 

今はハリーポッターが面白いと楽しんで読んでいます。

 

 

 

同じ塾のトップ君が2年生の頃に読んでいた本です。

その頃の息子は読書はあまり好きではなく、読むとしたらゾロリ。

マジックツリーハウスですら高度すぎて読めないくらいでした。

他所のお子さんと比較はしないと決めていましたが、やはりモヤモヤしましたね。

もうちょっとまともな本を読んでよ!って思っていました。

 

そう考えると、息子なりに頑張ってトップ集団を追いかけているなぁと思います。

 

読書一つをとってみても、かなりの差があった訳ですが、今の国語の成績ではそこまでの差は無いようです。

 

でもやはり、トップ君たちの知識量には圧倒されますので差は確実にありますけどね。

簡単には縮まないような歴然とした差が。

 

 

 

最近、この本も買ったのですが、くみわけの直しをやるまでは読ませない予定です。

 

 

もしかしたら永遠に読めないかも?