塾の宿題をやりたくない息子と塾の宿題をやらせたい私。

当然、衝突します。

 

なので妥協しました。

塾の宿題を半分だけやれば目をつぶる。

 

半分だけは何とかやるようになりました。

 

水は低きに流れます。

 

今では、半分だけはやるように

優しく言ってもやりません。

きつく言ってもやりません。

厳しく言ってもやりません。

私が発狂してようやく重い腰を上げます。

本当に腰を上げるだけなので、さらなる発狂が必要となります。

 

その発狂の仕方のすごい事といったら・・・

夫に虐待だと言われるくらい。

 

虐待。

虐待。

虐待。

 

 

塾の先生は宿題をやっていかなくても何も言いません。

 

比較的嫌がらずにやる算数ですら、宿題は周回遅れです。

最近さらに遅れたので、2周(週?)遅れです。

まだ後期は始まったばかりなのに・・・。

 

そういえば、小学校での九九も合格を貰ったのはクラスで最後の方でしたから、もともと勤勉ではないんですよね。

2年前には九九も言えていなかったんです。

そんな息子がくみわけテストの算数でケアレスミス込みで9割越えを達成するのだから、塾の先生の力がいかにすごいのか驚きます。

 

50点くらい平気でウッカリミスするダメダメな時が3回に1回程度あるので、このまま勉強しなければこのドボン状態が普通になっていくのでしょう。

圧倒的に演習不足ですから、ウッカリではなく普通の勘違いミスや出来ない問題も増えていき、そこへうっかりミスが50点分乗っかったら火だるま確定ですね。

 

算数についてだけ書きましたが他の教科の学習状況はもっと酷くて・・・。

 

 

さて、虐待という言葉に躊躇しておとなしくなった私と、優しく促された程度では春風そよぐ如しな息子。

今後どうなっていくのでしょう。

 

 

このままガミガミ言わずにいられるのかしら・・・。

息子は勉強するようになるのかしら・・・。

ケアレスミスは減っていくのかしら・・・。

 

とにかく疲れたので休憩です。

そして、そうこうしているうちに冬です。

お勉強は冬眠に入ります。(笑)