体育の時間にリレーの選手を選出するために全員のタイムを計ったそうです。

結果、息子がリレーの選手になりました。

1、2年と2年連続で徒競走がビリだった息子が?
訳が分かりません。
仲の良いお友達も「あのトロい息子くんが?!スゲー!」と言っていたそうで、沢山の「おめでとう」や「がんばれよ」が嬉しかったそうです。


大多数が中学受験をする小学校で皆が勉強へとシフトした夏に体を動かし過ぎたのでしょうか。
14日間しっかり泳ぎました。基礎体力づくりはバッチリです。
プールの無い日はお城めぐりでたくさん歩きました。
階段ばかりで私は太ももがパンパンになりました。
でも、走る練習はしていないのです。
そして、私も夫も自分自身の足が速かったという記憶がありません。


この現象から思うのは、
何事も基本が大切だという事。
コツコツやる事は大切だという事。
元の能力に関係なく、やれば一定以上の成果は望める事。
努力は遺伝子を超える事。
勝手に限界を決めてはいけない事。

能力に限界があるにせよ、想像よりもかなり上まで伸ばせるようです。
遺伝子の限界というのは上のレンジがかなり広めに取ってあるようなので、無いと思った方が良いのかもしれません。


という事は勉強も同じですね。
夏にもっとやればもっと身についたのかもしれません。
特に基本。基礎の基礎だけでも。

今後、勉強でも突然の目覚めがあるのかもしれません。(願望
そのためにはコツコツが大切ですね。


何はともあれお祝いです。
リレーの選手おめでとう!
ビックリしすぎて夢オチなのではないかと不思議で不安で実感がありません。