我が家では夏休みキャンペーン開催中です。

勉強嫌いなのでお金で釣ります。
お金で釣ってしまうと、「そんなにお金っていらないかも。」と、気づいた時に勉強しなくなる恐れはありますが背に腹はかえられません。
だから『夏休みだけ』という事でやります。


まず、漢字。
恐ろしい事に宿題がありません。

『漢字とことば』を一通りさらう様に息子に言ったところ
「夏期講習で漢字テストはあるけど、どこがテストになるかは分からないからやる意味が無いんだよ!」
とのことで断固拒否。
その日のテストの点数に結びつかなくても、前期の復習をすることに意味があるのだけど、どう言っても理解してくれません。
元々一文字でも多く書いたら負け!な子なのでテコでも動きません。(お金で動きましたけど)
トメる所をハネたりハラったり、ハネる所をトメたりハラったり、ハラう所をハネたりトメたり、よくそこまであべこべに書けるね、と感心してしまう酷さです。
わいTやくみわけでも必ず書けない漢字がありますし、ほぼ書けているのにトメ・ハネ・ハライ間違いでの×も必ずあるのです。

そこで漢字検定7級教材様です。
一冊やったテキストは、同じ値段で買い取ります。

漢検7級漢字学習ステップ 改訂三版/日本漢字能力検定協会
¥972
Amazon.co.jp


次に算数。

塾の宿題も負荷は軽めです。
私が知らないだけで他にもあるのかもしれませんが・・・。

折角なので、大きな数とおよその数、つるかめ算などボロボロな分野も含めて復習をしたいところです。
くみわけテストの結果を見ると、やっていない応用演習問題集に手を出すよりも演習問題集かと思われました。

演習問題集は直接書き込んでないので、もう書き込んでもらいます。
ノートを出すという手間にやる気を削られるので。
これも全部やれと言うと泣き叫ぶので、各単元の後ろの方の練習問題と応用問題のみです。
終わったテキストは同じ値段で買い取ります。
『演習問題集』 1200円也

応用演習問題集は一部は書き込み済みですし、全部は無理なので、各単元ごとに60円で。
その代わり、最後にママが一問出して解けなかったら無しというシステムです。
ママ問題は今までのくみわけテストの該当箇所やわいTの最終問題等の予定です。



勉強をやってもらうための工夫が大変です。
ここまでして子供に 『やっていただく』 というのは、本来は間違っていると思います。
でも、勉強をすることが出来る子にするために仕方ないと思います。
本人もノリノリで朝から自主的にやっているのでシステムとしての効果はありです。

でもまあ、夏休みだしベイブレード目指して頑張れ!
たくさん買えるといいね!