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この週末は一年ぶりに某スキー場に行きました。
着ぐるみも滑っていました。

息子は真新しいピカピカのヘルメットで
張り切って大会に出場しましたが、板が外れて転倒して終了です。
痛みではなく悔しさで号泣していました。

斜面をスザーっと滑り落ちる息子に少しヒヤッとしましたが
怪我が無かったので良かったです。

いつもいつも上手くいくとは限らないのが人生。
禍福は糾える縄の如しです。
塞翁が馬です。
でもでも、だからこそ楽しい!

次はきっと上手くいく!

運は努力する人が大好きなんです。
だからきっとね。


なーんて、レベルの高い大会だったので
転ばなかったとしてもベスト5に入るのは難しかったようです。
まだまだ努力は足りないのかもしれません。
しかしながら、息子の親なので
彼が遺伝子に恵まれておらず努力にも限界があるのを知っています。
だからこそ頑張りをそのまま評価し、褒めることができます。
運動系の事に関しては楽しむ事以外に何も望んでいません。

私は息子のスキーに対して、ただただ褒めるだけです。
だから息子は楽しめるのかもしれません。

体操に関しても、ただただ褒めるだけです。
だから息子は楽しめるのかもしれません。

英語に関しても、ただただ褒めるだけです。
だから息子は楽しめるのかもしれません。
(英語に関しては『今は』何も望んでいないので)

受験勉強でもそれを実践できるといいのですが。


スキーの話に戻りますが、
本当によくやっていると思います。頑張っています。
楽しんで頑張れるのは素晴らしい事です。

もっと良い環境を与えてあげたい気持ちもありますが
そうなると期待もしてしまうので今のままが良いでしょう。

今シーズンの最後の大会では転びませんように・・・。