塾へ迎えに行くと飛び出してきた子供たちに囲まれました。
「息子君ヤバいよ」
「息子がヤバい」
「息子ヤバいよ」
「息子君ヤバい」
男の子達が口々に「ヤバい」と言うのです。
そこへ息子がお友達と二人でやってきましたが、
そのお友達まで
「息子君ヤバいんだよ」
と言うのです。
スゴく驚いて何事かと思いましたが
マンスリーテストの結果が出たようでした。
国語も算数も揃ってクラスメイトよりも20~30点も低く、合計点に至っては目も当てられない程で。
出川哲朗さんのようなヤバいよ攻撃が落ち着くと
「(某教科は)90点で偏差値60くらいだったから
本当に息子君ヤバいんだよ。」
と根拠も教えてくれる子がいました。(笑)
馬鹿にして言ってきているのではなく
子供たちの表情や口調に
驚きと励ましを感じました。
皆でいい点を取ろう!
という雰囲気が好きです。
先生からはハワイボケと言われたそうです。
しかし、これが本来の努力に見合った結果なのだと思います。
いつも思うのは、『運』というものは努力する人を好むということです。
運だけで生きてきた息子が
運に見放されたのか、カツを入れられたのか・・・。
夏前くらいから勉強をしなくなってきており、このままでは困るなぁ、と思っていたのでお灸をすえられたらと思います。
今のうちに痛い目を見られたのはある意味ラッキーなのかな。
いや、きっと今後もあるんだろうなぁ。
そもそも皆さんまだ本気を出してないでしょうから、本当に今後どうなっていくのでしょう。
恐いです。
頑張れ、息子!