息子が夏期講習の国語の長文読解問題にあった
「ガラスのライオン」を読みたいというので
図書館で借りてきました。
短編集でした。
- ([な]13-1)ジ エンド オブ ザ ワールド: The End of the World .../ポプラ社

- ¥670
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タイトルにもなっている
ジ エンド オブ ザ ワールド
が強烈で読ませて良いものか迷いましたが
「ガラスのライオン」は大丈夫でした。
「約束」もそこそこ強烈ではありますが、
子供が読みたがったので読ませてみました。
なぜ、6年後に同窓会を開きたくなるのか、
という点まで読み取ってこそなのに
そこには気づいておらず、
説明してもイマイチ理解ができないようでした。
だってこの物語の語り部が・・・。
短編集といっても全てずっしりとしたお話でした。
全体的に息子にはまだ早いな、というストーリーでしたが
中学生になってからまた読ませたいなぁと思いました。
頭の良いお子さんなら中学年くらいから理解して読めるかな。
今までも国語テキストの長文の続きが気になり
読んだ事が何度かあって
こういうのは良い傾向だなぁと思っています。
理解力が伴ってくるともっと良いのですが。