12月は学級閉鎖で5日間も平日休みがありましたが

土日はスキーでゆっくりできない日々が続いていたので

近所にお買い物に出かけたりレゴで遊んだりして

読書は少なめです。

本当はもっと読んでほしいけど、

ゲーム漬けだった頃と比べるとかなり頑張っていると思います。

 

 

ペンギンペペコさんだいかつやく
しあわせなワニくん かんちがいレストラン

 

 

先生、しゅくだいわすれました

クモばんばとぎんのくつした

チャーリー、ただいま家出中
らいおんみどりの日ようび

漢字だいぼうけん

りんごかもしれない

ぼくのニセモノをつくるには

やきざかなののろい

 

お茶ができるまで

 

たくやと雨がえるのぼうけん

カステラやさんときんいろのおさかな

おはなしきょうしつ

よわむしおばけとまほうつかい

きつねのしゃしん

春のおきゃくさん

エルマーのぼうけん



 

久々にはなまるのおススメ来ました。今回は4冊です。

『先生、しゅくだいわすれました』

『りんごかもしれない』

『ぼくのニセモノをつくるには』

『エルマーのぼうけん』

 

 

『先生、しゅくだいわすれました』

 

 

舞台は4年2組なので中学年向きかもしれませんが

2年生でも十分理解できる内容で漢字は総ルビなので

1年生でも読めると思います。

息子はタイトルから惹かれたようです。
これを読むと、あるストーリーを練りたくなるので

少し作文させるといいのでは、と思います。

文章を書くことが嫌いなお子さんでも書きたくなると思いますよ。

実際に息子もノート1ページにわたるストーリーを書き上げました。

先生、しゅくだいわすれました (単行本図書)/童心社
¥1,188
Amazon.co.jp

 

『りんごかもしれない』

『ぼくのニセモノをつくるには』

 

りんごかもしれない/ブロンズ新社
¥1,512
Amazon.co.jp

 

 

ぼくのニセモノをつくるには/ブロンズ新社
¥1,512
Amazon.co.jp




親が読ませたい本はコレ。

『クモばんばとぎんのくつした』

とても良い本だと思いました。

読書感想文向きでもあると思います。

書きやすい(書かせやすい)と思いますよ。

でも息子の評価は低くて、はなまる、◎、○、△、×の○評価でした。

クモばんばとぎんのくつした/偕成社
¥1,080
Amazon.co.jp

 

 

『らいおんみどりの日ようび』も◎で面白かったそうです。

 

「『「いやいやえん』とか『ぐりとぐら』を書いた人の本なんだね。面白いはずだよ。」

と一人前な事を言ってたので笑ってしまいました。

でも感想文は書きにくい本だったようで、たった数行の読書メモですら書くのに苦労していました。

らいおんみどりの日ようび (福音館創作童話シリーズ)/福音館書店
¥1,296
Amazon.co.jp