- いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)/福音館書店

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ようやく読みました。
裏表紙を見た夫がタイトルを当てられたくらい古い本なので
ネタも古く、丹下左膳には驚きました。
パパも読んだ本だよ~と誘導しても読みたがりませんでした。
最初を音読しても食いついて来ませんでした。
なのでほぼ強制的に読ませました。
昔から読み続けられている本はきっと面白いはずだし
コレは読んでおいた方が良いような気がしたからです。
エンジンのかかりこそ遅かったけれど
読みながら内容について語りだし
「面白かった~」と言いながら本を閉じていました。
面白い本を読んでいるときの反応です。
分からない言葉を疑問に思わないでズンズン読み飛ばされるのは
変な習慣がつきそうだし何だか気持ちが悪いので
しっかり読めるには中学年の読書力と集中力が必要だと思います。
息子は適当に読み飛ばしている感じだったので途中からフォローしました。
「読み聞かせ4歳から」とか「小学校初級向き」などと書いてありますが
本当に読める子っているのかな?
世の中そんなに賢いお子さんであふれているのかな。
小さい頃から読み聞かせをしていて、本が大好きな子供
という枠の中での年齢区分なのかなぁ。
字が多くて低学年の頃の私にはとても読めない本でした。
この本だけではないのですが、
ハッキリと4歳からと書いてある本を読まされる
8歳児の気持ちも考えて欲しいものです。
面白ければ大人だって読むのだけど
4歳と書いてあると絶対に読みたくないのが2年生のプライドなのです。