息子は一人で電車に乗って学校に通っていますが

厳密には一人ではありません。

 

最寄駅から一緒に行っているお友達もいますし

 

途中駅から乗ってくるお友達もいます。

 

そして何より、

 

同じ車両に乗り合わせている方々に見守られています。

 

何らかのトラブルで電車が止まってしまった時に

 

心配して声がけしてくださった方もいらっしゃいますし

声をかけないまでもそっと見守ってくださった方々もいらっしゃいます。

 

携帯電話の防犯ブザーが止まらなくなって泣いていた息子を

 

近くの携帯電話屋さん(別会社)に連れて行ってくださった方

息子の携帯会社に問い合わせてくださった店員さん

色々な方のお世話になって登下校しています。

 

世の中って善意にあふれているのに

 

子供を産むまでは気づきませんでした。

 

見知らぬ方々に、息子を気にかけていただいたり

 

お世話になっていることを実感している今、

私も人間として少しだけ成長したように思います。

 

私も周りの方々のおかげでここまでやってきたんだな、と。

 

もっと自然に感謝の気持ちを持っていきたいと思いました。

 

息子にも周りに感謝できる子になってほしいと思います。