今日、息子は牛乳しか飲まなかったそうです。
先生は具合が悪いのか聞く訳でもなく、何も言わなかったそうです。
「美味しくなさそうだったから、残すとゴミになるから、
最初から手を付けなければ誰かが食べるから勿体なくならない。」
というのが息子の主張でした。
実際に息子が残したものを先生が食欲のある子に配ったので
無駄にはならなかったそうです。
いや、でも、しかし・・・。
無理矢理食べさせる先生だと困るなあ、とは思っていましたが・・・。
「家庭でも指導しますから、
先生からも一口だけでも食べるように促すなどお願いします。」
と言ってもいいのでしょうか。
きっとアレルギー持ちのお子さんもいらっしゃるでしょうから
先生が一人一人に目を配れる状況にはないでしょうね。
残したらゴミになる訳だし、
『いただきます』の精神についても教えていただいたのだから・・・。
分量を減らして対応できないものについては
息子のように最初から放棄するのが本当にいい事なのかなぁ。