まぐれなんですけど、偶然なんですけど

幼児教室の志望校別クラスの小テストで1番を取りました。


たまたま、問題の相性が良かっただけなんです。

息子は図に乗って、もう勉強しなくて大丈夫!

って思っているみたいです。



いつも「絵」のしりとり問題は全滅なんです。

今回のテストにはありませんでしたが、かなりの確率で出ます。


融通が利かないので、

一度他の絵に見えてしまうと考え直す事はできないのです。

お箸が編み棒に見えてしまうと、もう箸には行き着きません。

「は」で始まって「し」で終わるモノを探す場面なのに

完全に編み棒にしか見えない様なのです。


耳の絵は出来損ないの迷路か道に見えたり・・・。

猿のイラストなのにゴリラに見えたり・・・。

出題者の意図を汲んで答えられません。


冗談が通じない人なので全てにおいて融通が利きません。


絵を使った言葉の問題は苦手です。



図形の問題も苦手です。

図形の問題は問題の中に答えが隠れているので

見ただけで分かってもらわないと、と思うので

つい教え方が厳しくなってしまいます。

理解できないのは脳の発達が未熟だからなので怒っても無駄なのに。

こんな私が母親なので、息子が気の毒です。




一番を取るのは時期尚早でした。

まだまだです。

現時点ではコンスタントに8割得点が目標なのです。

本当にまだまだです。