息子はよく顔に青あざを作っていました。小さい時は多かったです。


ママ友からは

やっと消えたと思ったらまた新しいの出来たの?

いつもどこか青いよね。

と笑われるくらい。


今でこそ、顔小さいねと言われることもある息子ですが、

当時はそれはそれはもう頭が大きかったのです。

自虐ネタに出来るくらい。



年少の時も

幼稚園でお友達が持っていたオモチャが当たってしまった(先生談

息子曰くお友達にオモチャで殴られた)とかで

青あざを作って帰ってくることが多かったです。

青あざになるくらい強く殴れる力の強さにも驚きましたが

息子の青あざの頻度にも驚きました。

この時初めて「乱暴する子とは遊んじゃダメ!」と

友達を選ぶようなことを言ってしまいました。


で、そんな青あざ名人な息子のケアをしているうちに気づいたのです。

青あざを最小限にする方法を!


ぶつけてすぐはとにかく冷やす。

我が家では冷えピタを常備しています。

(持ち歩いていることもあります。)

これで被害は最小限です。

とにかく最初に冷やすのが一番大事です。



先日、写真撮影の前日におでこにコブ&うっすら青あざを作ってきたのですが、

幼稚園ですぐに冷えピタを貼ってもらったおかげで

翌日には特殊メイクのお世話になる事も無く普通に撮影ができました。



実は昨日もおでこをぶつけて立派なたんコブが出来たのですが

手当が早かったのであまり青くなりませんでした。


ぶつけた時の理由を聞いたら

「ピアノの下に入ったボールを急いで取ろうとしたらぶつかっちゃった。

僕が思っていたよりも頭が大きかったの。」

とのことで大笑いしてしまいました。

小顔のつもりだったのかぁ。おめでたいわ。



こうやって大切にしていたのに、私の過失で息子を転ばせてしまい

背中に血がにじむような擦過傷を作ってしまいました。

結構大きくてキズパワーパッドの肘膝用でないと覆えないくらいです。

傷にはキズパワーパッドが最強です。