このクルーズの最後の寄港地は

魔女の宅急便の舞台と言われているドブロブニクです。


今回はあまり天候には恵まれなかったのですが

この日は違いました。


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バルコニーで見た流れゆくクロアチアの風景は格別でした。


赤い屋根の建物と青い空と青い海のコントラストで

テンションが上がります。



旧市街は世界遺産にも認定されています。

ユーゴスラビア内戦の爪痕も少しだけ残っていました。


小さな街なので、エクスカーションは頼まず、徒歩で回りました。

事前にガイドブックでも見ておけば充分見て回れる程度の

小さな小さな街です。


実はガイドブックを見ていなかったけれど

まあそれなりにうろうろして楽しみました。



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天候に恵まれたため、街の眺めの全てが絵はがきのようでした。


息子がいるのでスルジ山へのロープウェイは諦めて

城壁内の散歩だけにしました。

快晴だったので山から見たらさぞかし綺麗な風景だったのでしょう。

エーゲ海クルーズでも寄る事の多い所なので、こちらはいつかまた。


フランシスコ修道院内の薬局にてお土産購入。

こちらの伝統コスメは有名です。


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創業は1317年で、現存する薬局の中では

ヨーロッパで3番目に古いと言われている薬局です。


ヨーロッパで3番目・・・と、ちょっと微妙ではあるのですが

古代より脈々と受け継がれている秘伝レシピで調合された

薬局オリジナルの天然コスメがありまして。

試供品があったので色々見せていただき試しました。


肌に合う合わないがあるので顔に付けるものは遠慮して

ハンドクリームをお土産用に買いました。
いくつかの香りがありラベンダーがオススメらしいです。

が、レモンの香りがとてもさっぱりしていて良かったので

レモンの香り付きを買いました。

のびが良くて薄付きでべたつきも自然に消え

潤いだけが残ります。


良い買い物でした。

もしも、次回があるならお顔用のクリームも買いたいです。


ちなみに、世界最古の薬局は1221年創業の

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局らしいですよ。




ジェラートも食べました。

この日は暖かかったので

息子はベチャベチャのドロドロになって食べていました。


観光地にしては激安で、

ジェラートを投げたりのパフォーマンスに

息子と共に素で悲鳴をあげ

はからずもその場を盛り上げてしまいました。



ドブロブニクは

一度行けばもう満足なところなのでしょうが

何だかまた行きたくなりました。