せっかく描いた未来が欠けてしまった。
いや、欠けつつある。



(愚痴がたくさん書いてあります。イラッとくるようなコトバがたくさんありますので、そのことだけお伝えしておきます。)


















プルルル、プルルル。
ガチャ
「はい、○○○○です」(○4つは名字を平仮名になおした数)
「わたくし、○○学校の者ですが、お父様かお母様はご在宅でしょうか」

「いえ、今は家を空けていますが…」

「そうですか、またご連絡させていただきます。」





…まただよ。
進学予定先の学校からの電話だった。

実はまだ、入学金、授業料の料金未納。
11月上旬に納めないといけないのに、2ヶ月滞納。
そのため、催促の電話が頻度は低いものの、かかってくる。

「用意できてないので、もう少しだけ待っていただけませんか」

母が言うそんなコトバを耳にする。


そして先日、母がぼくにこう言った。

「入学取り消しになるかもしれない」



ぼくは返すコトバがなかった。
ぼく、あんなにがんばったのに。夜中みんなが寝ている間がんばったのに。
体温が36度をきるくらい冷え込んだ部屋でがんばったのに。
風邪をひいてもアメは与えず、ムチだけでがんばったのに。
またペンだこでかくなったんだよ。
顔面神経痛が悪化するくらいがんばったんだよ。
お父さんに認めてもらいたくて…

認めてもらいたくて…





努力は報われる?
だったら形にあらわれるはずでしょ!!
なんのための勉強だったんだよ!!
ってなっちゃう。
このままプータローか?

それとも…