せっかくお迎えした多肉植物が枯れてしまうと、かなりヘコみますよね

私も以前はそうでしたが「テキトー栽培」で、枯れ事故が激減しました


ポイントはたった3つだった


①日差しが強い夏は日陰に移すか遮光する
②水遣りは葉がシワってから
③風通しの良いところに置く

目安は↓の感じです

①あなたが暑いと思ったら日影か遮光
②葉を触ってハリがあったら水遣りはおあずけ
③夜だけでも風に当てる 扇風機つかってもOK

なぜそうすべきなのかは
この記事がたくさん読まれたら
詳しく書きたいと思います

あとは多肉を観察しながら、土の乾き具合が悪ければ

水はけのよい土にするとかくらいで、見違えるほど枯れなくなります


なぜ、これだけで枯れなくなるのか?


多肉植物はもともと自然界に自生していて

①光(日照)、②水(雨など)、③風を頼りに成長しますが

多肉たちの多くが自生する環境は、日本とはかなり違うようです

例えば

①日差しはあっても気温はそんなに高くない
②雨が少なく乾燥気味
③強めの風が吹いている

多肉植物たちは、こうした故郷の環境で最も育つようプログラムされています

なので、日本であなたが育てている環境を
できるだけ「現地の環境に寄せてあげる」だけで、多肉たちは枯れにくくなるわけです


自分流だから楽しい


Youtebeなどでは様々な情報があふれかえっていますが

配信者(プロ)の環境と、あなたの環境は全く違います

ある方は水は控えろと言い
ある方は水はたっぷりと言ったり

結局は、あなたの栽培環境を多肉の好きな環境に合わせるのを考えるのがベストですし

それが奏功した時の嬉しさはたまりません✨