昨日の夜、サッカーのナイター練習の後のこと。
3年生の男の子がトコトコやってきて
「見てみて~カマキリ捕まえた♪」
哀れなカマキリ。
すでに息たえだえ・・・・・
可哀相よー逃がしてあげたらーとかどうとか言ってると
「あ!見てみて!何か出てきた!」
あっらーひっさびさに見たわ
ハリガネムシ
うにょうにょとカマキリのお尻から出てきてる。
正直気持ちいいもんじゃないよね、あれ。
3年生くんのママさんと、ハリガネムシって何だろねと。
間もなく死ぬカマキリの腸が出てきちゃうとか
寄生虫だとかあるけどねー。
あとさ、人間の傷口とか爪の間とかから入って、心臓まで行っちゃって
そのうち人間も死んじゃうとか、都市伝説みたいなのもあったよねー
とか話してる間に、ハリガネムシくんはうにょうにょ。
ハリガネムシが出たカマキリはすぐ死んじゃうっていうよねー。
夜の9時過ぎにいつまでも観察するわけにもいかず、帰宅。
で、今ググってみたらば。
寄生虫なんだね。あれ。
結構グロイ映像も出てきたわよ。
人間に寄生するというのは、ただの都市伝説だね、やっぱり。
ハリガネムシに寄生されたカマキリは、生ける屍状態なんだとか、哀れよのう。
この年になって、小さいころからの疑問が一個解決。
調べた結果。
☆ハリガネムシは寄生虫である。
☆寄生されたカマキリを水のあるところに持ってって、ちょーんと水につけてやると出てくる。(らしい)
☆その後ハリガネムシは水の中で生きて、産卵し、水生昆虫に寄生する。(らしい)
☆その水生昆虫をカマキリとかバッタとかが食べて、ハリガネムシも移動する。(らしい)
☆カマキリとかに寄生したハリガネムシは、お腹の中でパンパンになるほど成長し、後は繰り返し。
なのだそうだ。
きしょっ・・・・・・
書いてて鳥肌が立っちゃう
ってことは、ハリガネムシを水槽で飼うことも出来るわけだ。
絶対しないけど。
おえっ。
おしまい。
