さらに続きです
長々としてますがっ
妊婦中毒症は、妊娠をやめれば治まるので、すぐに、帝王切開となりました
1件目に運ばれた病院で、手術室に入ったと思ったら、10分くらいでドクターが、「ウチでは、手術出来ません
」と出て来たみたいで、次に搬送された病院が、国立循環器センターでした
そこのCCUで、無事
にたぁが産まれてきてくれました
痙攣からのことは、ワタシは一切、記憶に無く、人生のうちでもそうそう無い《出産》という一大イベントが、知らない間に終わっていたのです
なかなか乗ることの無い救急車にも2回も乗ったのに、それももちろん覚えてましぇ~ん
悲し~
ワタシがたぁに初めて会ったのは、2日後でした
ワタシも大変な状態だったんですが、たぁも、何本もの点滴の管だらけで、オムツをしているだけで、服も着ておらず、ぐったりとしていました
まだワタシもふらふらしてて、助産師さんに、車椅子に乗せて貰い、たぁに会いに行ったんですが、感動的なご対面では無く、「あ~、この子がワタシの赤ちゃんかぁ
」と、普通に思っただけでした
出産2日前からの、みぞおちの激痛は、子癇発作の前兆だったんです
そして、目が見えなくなったのは、むくみ過ぎて、脳にまで水がたまり、目が見える領域(?)まで圧迫していたからだそうです
原因は、塩分では無く(塩分もあると思いますが…)、年齢です
たぁを出産した時点では、ワタシは34歳でした
今は35になりました
そして、この年齢で初産だったことです
もちろん、食生活や、ストレスもあったと思いますが、全くおんなじ生活をしていても、10歳若かったら、何事もなく、普通に産めてたかもしれないのです
奇跡的
に、たぁは今のところ、なんの障害もなく、スクスクと順調に育っており、ワタシは、全く普通に戻りました
妊娠は病気ではないですが、普通のカラダでもないので、特に高齢出産の方は、最大限に注意して、無事に出産して欲しいですね
