ちょっとポップに始めてみた。
元ネタが分かる人はわかる。

さて、自分がこのグループを嫌いになったのは「桜の栞」ぐらいからだろうか。
前のブログで述べた、「電通との癒着」が明らかになり、オリコンの売上が跳ね上がった時期だ。
その後からは、完全にアンチと言っても不思議ではない状況になった。
音楽好きとして、悲しい状況・・・懐古厨でもなんでもないその感情を得て、我慢はできなかった。
項目としてまとめていこう

①色々ねじ込んできてうざい

とにかく、電通がバックについてからはなんにでも出てくるようになった。
いいともレギュラーとして出てきた際には、面白くもなく存在価値は無いに等しい(いまも①人いるみたいだが、あれも存在価値がない)
バラエティーにもわけのわからない順位のやつを引っ張ってきていた。
「ん、なんだあいつ」「あ、AKBか・・・」「面白くもなく、正答率がいいわけでもない」
この繰り返しは本当に呆れる。最後のはクイズ番組のものだが、これにつきる。
雑誌の表紙を無駄に飾り、これまた辟易する要因となる。
そして、謎にドラマに出て糞さを加速させ、無駄に主題歌を歌って反感を買う。

これらの件についてだが、本当に全方位のジャンルのファンにケンカを売っている状況である。

本来だったら親しい間でもある「サブカル組」にも相当レベルで嫌われている。
例えば、アニメの主題歌は誰がやるかなどは色々話題にもなったりするし、機体を寄せていたりする人も多い。
そこでAKBor分家の名前が出ると「こいつらか・・・」「ガッカリ」「OPはサイレントで見るか!」という話すら出る。
1クールで主題歌が変わったりするが、その時には「やっと変わった!!」「地獄から抜けた!」「次の曲は最高だな!」と言った形で受け入れられていくことが多い。

元々こういったサブカルチャーを愛する人間はひっそりとしていた。
ひっそりとしていたので「自分たちの領域」として、こういった分野の中にいた。
AKBという腐ったコンキスタドールによる、無意味な開拓に対しての反抗なのだ。
これがその他の分野でもいえる、様々な領域を破壊するだけの勢力・・・それがあの48グループなのだ。

もちろん評価できる点があればいい「歌がうまい」とか「演技がうまい」というような。
しかし、あくまでも素人集団に関してそれは期待できない。


②悪影響を及ぼす

新聞の投書欄を見て絶望感に駆られた
「Q10の前田敦子の演技がうまい」という投書だ、15歳の。
このままではまずい、これでは日本はだめになるという危機感すら覚えた。
まだ「本物」にあまりであったことのない子供を取り込んでしまっている。
価値観の形成に悪影響が出ないか不安である。

長いからまた次回に
そして、いまの快進撃につながる。
「電通×フジテレビ×オリコン」のメディアタッグにより、マスゴミ各社もこの「起きていないブーム」を追従していくことになる。

素晴らしいことに、TVをつければAKBのの情報が流れ、ラジオにも進出してはっきりってUZAIのだ。
一体日本国民の0.2%程度の人しか興味のないことが、ここまでメディアを専有するとは極めて異常な事態である。

私を含めて、もうAKBには飽き飽きしているのだ。

昔、おニャン子クラブというのがいた。
これは不思議なことに、売上を調べてみると、大して高くない。
そして、ソロや派生ユニットに関しては凄まじい売上である。
オリコン初登場1位なのに、売上7.8万枚(総計)とかね。
もちろん、レコード末期の時代だったというのもあるが、ファンは冷静に品定めをしていたのかもしれない。

そのおニャン子の話をさらにすれば、あの時代おニャン子が解散するとなったとき、秋元康は様々な人に「おニャン子メンバーをどうかお願いします」と言った形でお願いに回っていた。
そのお願いを受け入れた人として、志村けんが有名だ。
自身のバラエティー番組に、おニャン子メンバーを出し、きっちりと面倒を見てきたのだ。
渡辺美奈代だっけ・・・?いまも連絡を取り合っているらしい。
おニャン子メンバーがある程度独り立ちできたのは、秋元康含めたプロデュース側の努力あってのものだった。

さて、国民的アイドルグループ(失笑)となったAKBであるものの、AKBファンがいない番組にでると、その人気はどこ行ったの?というレベルである。
無言の観客、拍手すらまばら・・・女というのは嫌悪したものに対してはとことん冷徹な態度である。
というか、ここまで無反応とは凄い。
昔、モー娘。のファンにものすごい歓声を浴びた、と言っていたDEENのリーダー山根公路氏。
男は、結構別け隔てなく声援くれるものだ。

話は長くなったが、自身が嫌いになった理由とどうすればよかったのかというのを次回以降書いて行きたい。

オリコンは集計店からデータを取って、売上を算出している。
実際複数枚買いというのは結構行われているのを私は見ている。
というか、2.3枚なら、自分も買ったことがあるのだ。
後は、ジャニーズ関係でよくあった。

よく「~~~を1位にしようぜ!」という企画が2chなどであったが、注意点として
「複数枚買うときは、店舗を変えること」とまであった。

実際、複数枚買いしても売上が急激に上昇することはなかった。

オリコンランキングは「店舗ごとに係数が決められており、売上のぶんとこの係数から算出される」という話があり、この係数を超えるような売上を1店舗で出した場合、除外されるという話だった。
オリコンの初代社長が健在のときは、これがうまく作用していた。

この、算出方法にゆらぎが見えてきたのが、2000年代なかば。
特に、KinKi Kidsに関してはよく話されていた。
「30万枚売れたとか言ってるけど、うちの店では半分程度しかはけていない」という話だ。
これが結構な数の店舗で言われ始めたらしく、「もしかして、出荷枚数増やしてどうにかしてる?」という話と「係数の高い店に多く出して、売上算出の際稼いでいる」という話まで出た。

この話の真偽は闇の中葬り去られた。
しかし、2010年になろうとしたあたりでついにおかしくなってしまう。

この頃のAKBのの動きといえばやはり「電通とフジテレビ」を取り込んだことだろう。
電通が絡んでいるのは有名な話だ。
そう、ここで行われたのは「裏金」
金さえあれば、なんだってできる。
推測でしかものを言っていないわけではない。
これには色々情況証拠があるのだ。

まずは、電通が絡み始めてからAKBのの売上が跳ね上がっている。
いくら電通といえども、魅力無ければ売上を上げることは出来ない。
そして、最大の事柄は
「投票券が複数枚買い常識の中で、軽くミリオンをいってしまった」ことである。
糞だったオリコンは、ついに最後のプライドを捨てた。
金の魔力に、ついに陥落したのだ。