こんばんはお月様

 

今日は、香港での生徒とのルームシェアについてお話しします。

 

 

まず、ルームシェアの方法ですが、「Airbnb」というサイトを通じて、民間の空き部屋を予約します。日本では「民泊は違法」という流れのようですが、香港では普通に利用できました。

値段は部屋のオーナーが決めています。

香港駅周辺の空き部屋と1泊あたりの値段表示↓

 

とても簡単に予約できますが、「泊らなければよかった・・・」とならないよう、いくつか気をつけなければならないことがあります。

 

 

まず、部屋の設備状況(窓に遮光カーテンがあるか、など当たり前すぎるレベルです)には当たり外れがあるようですガーン

 

 

3回くらい友人とルームシェア(2部屋とか3部屋とか)したところ、うち2回は大外れでしたムキー

どれくらいのガッカリ具合かというと、1回目は遮光カーテンがなく、普通のカーテンだけでしたし、さらにその普通のカーテンがレールから外れていました(ホラーハウスのイメージ)。

 

 

2回目は、お湯を電気で温めるタイプの部屋だったのを知らず(聞かされてもいませんが)、全開でシャワーを浴びていたら5分くらいで突然お湯から水になりました。冬の時期に、です。

 

 

たぶん、これらの失敗敗因は安い値段を選びすぎた、ということだと思います・・・ドクロドクロ

 

 

でも、別の友人は理想的な設備で広い部屋のルームシェアをしていました。聞いたところ、一人当たりの値段は一般のホテルとあまり変わらないようでした。

 

 

それで、その友人の部屋に皆んなでおしかけてパーティーをしたり、屋上へお酒を持ち込んで騒いだりできました。友人は笑いながら「そのためのルームシェアだ」と話していました。できる友人です!!

 

 

最後になりますが、貸主との交渉場面では英語を使う必要がありますので、トラブル時にはご留意ください。

当時は英語の交渉力を持ち合わせていなかったので、泣き寝入り状況でした。

 

 

それでも、香港はエキサイティングな街です。ウシシ