年が明けましたね。おめでとうございます。

って、ちょっと遅いか。


2010年ってすごく不思議な響き。


私がオーストラリアに初めて来たのが、

1999年で、年越しをオーストラリアでして、

2000年に突入したのです。


10年後まさかまたオーストラリアで年越しを

迎えるとは思ってもいませんでした。

しかも未来のだんなさんと。


人生は何が起こるかわからないものです。。



さて、今年は変化の大きな年になりそうです。


まず、婚約。

それから婚約ビザを取って正式にオーストラリアへ移住。

結婚式の準備。


それで結婚式。


結婚式は教会とセレブラントの都合によるのだけど、

12月か1月ぐらいの予定で考えているので、もしかしたら

来年になるかも。



結婚式にはまったく興味を持たず生きてきたので、

どうしたらよいのかちょっと戸惑っていますが、彼の文化上

するのが当たり前らしいので、やることになりそうです。


披露宴的なものはしなくてもいいかなあと思っていますが、

どうなることやら。


あくまでも私の意見で、ほかの方がするのは全然かまわないのですが、

結婚式ってどうも、見世物的要素が目立ってしまって(特に日本は)

目立ちたがり屋ではない私には、理解ができないところがあります。


友達がしてる分にはいいけど、同じ立場で入場とかキャンドルサービス

とか考えただけで、顔から火がでそうです。はずかしい。


後は、1日に何百万も使ってしまうことにも抵抗が。

一生に一度だからというのもわかるけど、結婚式の後の人生の方が

長いし、そのためにその何百万か使ったらどう?と思ってしまいます。


それか新婚旅行に使ったらどう・・。


私の場合は国際結婚ということもあり、私が苦手とする典型的な

結婚式にはならなさそうなので、ほっとしてるところです。

ただ、こちらで式を挙げたら友達も気軽に呼べる感じではないし、

呼ぶともろもろのアレンジ、プラス彼の招待客とのバランスなど考えることが

たーくさん出てくるので、こじんまりと済ませたいというのが本当のところです。


ただ、彼がきちんと友達を呼んでしたいというので、することになりそうです。

規模はどうなるかわかりませんが、


すすんでしたいとはおもわないけど、彼がしたいなら抵抗はしない、

という程度です。


なんだか、かわいくない花嫁ですね・・。



結婚式自体にはさほど夢も希望もない私ですが、

結婚生活自体には夢も希望もあるので、いいと思います!


とりあえず、早く家を買いたいです。

生活の基盤をきちんと固めたいです。

そして大きいキッチンで料理したい。


今の築100年のおうち、かわいいけど、生活しづらい・・。



と、話が大幅にずれてしまったけど、

今年も一年健康に、彼と仲良く生活できたらいいなと思います。

気に入ったデザインが見つかったので石のサイズは

下げてランクは上げて見積もりをだしてもらうことに・・。


出てきた見積もりは、最初に見た私がダイヤがちょっと

大きいと思ったものとほぼ変わらない額!


私(彼も?)としては、石のサイズをさげたら、

値段も下がるかしらーなんて思ってたら、

なかなかそうではない様子。


ある程度予想はしていましたが・・・。


値段を下げたいなら石のランクは一緒でサイズを下げないと。。


しかも一からつくると納品までに1ヶ月以上かかるとのこと・・。

ちなみに私1ヵ月後には日本にビザ申請のため戻って

いるので、そうなってしまうとあんまり意味がない・・・。


ということで、いろいろ考えるのが面倒になった二人は

最初に試着したやつをサイズかえればいいじゃないのー。

という結論に至りました。


お店の人も石はもともといいものだし、ランクを上げても

色が少しよくなるのと、中にあるチリ?しみ?みたいなの

が少なくなる(といっても裸眼では見えない)ので

早めにほしいならサイズ治すのも全然ありですよと

言ってくれました。


値段的にも彼の予算内なので大丈夫そうです。


デザインは私がすきな細い線いシンプルのもの

ではないのですが、側面にかわいいデザインがあったり、

結婚指輪もそのデザインにあわせて作ってくれるそうなので

ちょっと楽しみになってきました。


最近は日本でも増えてるようですが、婚約指輪と結婚指輪を

重ね付けするのがこちらでは主流なので、少し私には

大人っぽい(というか石がおおい)デザインかと思いましたが

これから何十年もつけるのでいいかなあと納得してるところです。


何より彼が私にと思ってくれたデザインで、私も気に入ったのが

決め手になりました。二人で選んだ指輪ってことで。


お直しは1月の中旬までには終わるそうです。


いつの間にかそんなに興味なかった婚約指輪でしたが、

つけるのが楽しみになってきましたー。


女の子なんてそんなもの・・・?

彼と婚約指輪を見に行くことに。


最初は家から少し離れているけど、大きい店舗に

行って見ました。


いろいろ見せてもらったのですが、彼が私にと思って

くれたものはその店舗にはなく、見せてもらったのも

特にぴんとくるものがなかったので、彼が最初に

行った我が家から近いほうの店舗にも行って見ました。


とっても親切な女の人がいろいろ説明してくれて、

たくさん指輪をつけさせられて、途中で飽きてきて

(失礼ガーン)しまったのだけど、彼が私に、と言ってくれた

物が一番気に入ったので、そのデザインにすることに

ほぼ決めました。


このお店のいいところは老舗だということと、

ダイヤは一定以上のレベルの物しか使っていないとうこと。

(この辺もいろいろ説明してくれましたが、右から左へ

通り抜けていきました・・・笑)


試着(?)してみたその指輪は私には少し大きかったのと、

ダイヤ少し大きすぎてちょっと違和感があったので

そのことを伝えてみたら、私の手のサイズからいくと

大きいと言うことはないし、とっても素敵。とのことでした。


お店の人だから大きなダイアの高いものを売りたいのは

当然かなあと思ってしまいました・・・。


が、同時に私が一生つけるものだから、違和感があったり

付け心地が良くないなと思うなら、考えたほうがいいよ

と言ってくれました。


ちなみに1カラットの指輪もつけてみたのですが、

私には大きすぎて「大きくてやだ!」といったら

お店の人が「珍しい彼女だけど、彼はラッキーですね!」

と笑ってました。



結局、石のカラットは下げて、ランクをあげて同じデザイン

にするとどのくらいになるか見積もりを出してもらうことに

してその日はお店を後にしました。